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ジャパンブランド3連続その① メイドインフクシマのユーティリティ・リュック!MACOLEの「breathratec harness」

こんばんは!

今日からジャパンブランド3連続で紹介していきたいと思います!
まず第一弾は、メイドインフクシマのキャニオンワークスが繰り出す、レスキューハーネスから着想を得たユーティリティ・リュック!MACOLE(マコール)の「breathatec harness」を紹介します!

MACOLEとは…
アウトドア、レスキューの世界で培ったモノづくりを、日常へ落とし込む。
非日常から日常に、アウトドアからファッションに。
”macoleは使い手のライフスタイルをつくるものである”
をブランドコンセプトに企画、デザイン、素材調達、裁断、縫製、全てを福島県の自社工場で完結させ、made in fukushimaを全国へ、そして世界へと発信します。
MACOLEホームページより引用
About macole.jp



navy × orange









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福島県いわき市に本社を構えるアウトドアメーカー、キャニオンワークスが2019年に発足させたラインで、バッグを主に取り扱っているブランドです。

キャニオンワークスという名前は、何となく昔から知ってたような気がしましたが、何が有名だったかは覚えていません。
アウトドアショップでよく見る名前だったのかな…?

東日本大震災という災害を乗り越え、メインドインフクシマを今も発信し続ける数少ないブランドです。

今回紹介する「breathatec harness」は、2020AWシーズンコンセプト「out of rescue」のモデルです。

レスキュー商材から着想を得たコレクション。
「out of」=外へ、外に、とあるようにレスキューからファッションアイテムへ移行してく様をコンセプトとし、レスキューならではのディテールや、救助時に必要な密着性などをデザインの軸に、レスキューとファッションバッグを組み合わせたアイテムを展開。



とのことです。

レスキュー商材とは、人命救助用のハーネスを作ってるみたいで、このノウハウがリュックの背面構造に活かされています。

ポケットも豊富で、街使いからトラベルリュックとしても使える汎用性の高いモデルです。


素材は名前にもある通りbreathatec(ブリザテック)を使用しているようです。

breathatecとは…

特殊なポリウレタンの微多孔質膜構造により防水性、透湿性に対して優れた性能を兼ね備えた3レイヤー素材。
ポリウレタン膜にある細かい孔が水を通さず、逆に内部に滞留した湿気を外部に放出する機能を持つ。


breathatec harness macole.stores.jp

高級アウトドアウェアに用いられるGORE TEXを想像してもらえればわかりやすいと思います。
ブリザテックは、昔東レGORE TEXの対抗馬として出してた記憶がありますが、GORE TEXとは機構が全く違うようですね。

防水性は勿論高いですが、個人的には内部の湿気を外部に放出する機能はリュックに対してはオーバースペックなのでは?と感じます。

色は現在は2色展開です。
もう一色、ベージュがあったんですが、売り切れてしまったみたいです。
今回紹介するモデルの一回り小さい「breathatec daypack」にはまだそのカラーが残ってるみたいですので気になる方はぜひチェックしてみてください。


まずトップ部分には小物を収納できるポケットを装備しています。
マチが結構あるので容量が入ります。
使用頻度が高くなりそうなポケットですね。


フロントには、ヘルメットや一時的に脱いだ衣服を挟み込めるショビットポケットを装備しています。

ショビット前面には縦に走る小物ジッパーポケットを装備しています。

ここもアクセス性は高いですね。


ショビットを開けるとこんな感じです。
中には小さなスリーブポケットが2つついています。

両サイドにはボトルポケットを装備しています。
ペットボトルや、折りたたみ傘、ショビットのコンプレッションストラップを併用すれば三脚の固定も可能でしょう。

ボトム部分にはコンプレッションストラップを2つ装備しています。
折りたたみ傘やマットを挟んでおくのにぴったりです。


背面側にはラップトップコンパートメントを装備しています。
独立しているのがポイント高いです。
一回り小さい「breathatec daypack」はラップトップコンパートメントが独立していません。
今回「breathatec harness」の方を紹介しようと思ったのはこの辺が理由ですね。

何インチまで入るかは特に記載がありませんでしたが、恐らく15インチまでは余裕で入るでしょう。


メインコンパートメントの画像はありません。
恐らくポケットのないシンプルな荷室だと思います。
嵩張る荷物はここにガンガン入れていきましょう。



背面はこんな感じです。
かなりしっかりした作りという印象を受けます。

バックパネルは全面メッシュパッドでウエストベルトもしっかりパッドが施されているようです。
ショルダーベルトの厚みもしっかりあるように見えます。

通気孔などは無く、ベンチレーション性はあまり考えられていないようですね。

ウエストベルトは両側に小物ジッパーポケットを装備し、取り外しができるようですね。

ショルダーベルトはトップスタビライザー、位置調節が可能なチェストストラップを装備しています。

イメージ画像を貼っておきますね。



breathatec harness macole.stores.jp

容量:30リットル
サイズ:高さ55×幅30×奥行き18.5cm

重量はわかりませんでした。
恐らく1kgはあるでしょう。

サイズ感についてはやや大きめです。
小柄な方が普段使いにお考えであれば、一度試着したほうがいいでしょう。

取り扱いが非常に少ないブランドではありますが、被りにくさもトップクラスです。
店頭で見つけたらぜひ手にとって見てください!!

↓こちらより商品購入できます↓
breathatec harness macole.stores.jp













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