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どんなところへでも行ける!!モジュラー・トラベル・バックパック!Boundary Supplyの「Arris」

こんばんは!

今日はどんなところへでも行ける!!モジュラー・トラベル・バックパック!Boundary Supply(バウンダリーサプライ)の「Arris」を紹介します!
Boundary Supplyについてはこちら











アメリカのバッグブランドBoundary Supplyより、ついにトラベルリュックが登場しました!
Boundary Supplyといえば、以前にも「PRIMA SYSTEM」「ERRANT PACK」等で1億円の資金調達に成功した次世代バッグブランドです。

「PRIMA SYSTEM」や「ERRANT PACK」は以前記事にさせていただきましたね。

クールなデザインと機能性で、フレキシブルなアーバンスタイルを可能にするデイパック!BOUNDARY SUPPLYの「ERRANT PACK」!

こんばんは!今日はクールなデザインと機能性で、フレキシブルなアーバンスタイルを可能にするデイパック BOUNDARY SUPPLY(バウンダリー サプライ)の「ERRANT PACK」を紹介します!...



システマティックでクールなデザインのVersatile Pack! BOUNDARY の「PRIMA SYSTEM」

こんばんは!今日はクラウドファンディングのサイトで資金調達を募っている新興ブランドの中から、カッコいいリュックがありましたので紹介します!BOUNDARY (バウンダリー)とは…現在クラウドファンディングサイト「Indie go go」にて資金調達および予約販売を実施している新興ブランド。CAVIN NICHOLSON 、BRAD MEYER 、BRANDON GONSALVES の三人によ...


この内「ERRANT PACK」は私も購入しましたが、手が込んでてカッコいいリュックですよ。

今回紹介する「Arris」は、今までのリュックの中でも最もサイズの大きい35リッターのトラベルリュックで、沢山のアクセサリーで機能や容量を付加できるモジュラーシステムを採用しています!

現在のBoundary Supplyの最先端技術を駆使して送り出す、渾身のモデルになります!!

アクセサリーを取り付ける、と言えば今までのリュックモデルにもあったんですが、それはリュック内部に取り付けるアクセサリーが多かったです。

今回はフロントとトップにガッツリ拡張できるアクセサリーがあることが大きな違いでしょう。

勿論従来どおり、内部にもインサートカメラバッグ等が入りますよ。

各アイテムを切り替えることによってカメラバッグとしても使えますし、アクセサリーなしでも長期出張・旅行などにも対応できる汎用性の高いモデルになっています。







取り敢えずプロモーション動画を貼っておきますね。



このモデルは、通常販売はまだしておらず、現在は各クラウドファンディングサイトで資金調達を行っているところです。

Kickstarter 2020/2/17~2020/4/17(終了)
Indie go go 2020/4/17~2020/8/6?←イマココ

上記クラウドファンディングサイトでの販売期間が経過しても、恐らくホームページにて引き続き受注販売はされると思いますが、早く買えば買うほどお得なパターンが多いのでその辺を考慮して買う必要があります。

まー今の割引率見てると、そこまで値引きされてるようには見えませんが…

商品は、Kickstarterで投資した人は今年の11月、Indie go goで投資した人は今年の12月に配達される予定になっています。
届ける地域によっても差は出ると思います。



素材はメインの生地にTPUコーティングが施された400Dナイロン
裏地には100D HDナイロン
ジッパーはYKK WRジッパー(WRは恐らくWater resistant)、
グラブハンドルにはナイロンウェビング、
ショルダーベルトやアタッチメント等の所々に420Dハイパロンを使用しています。

防水性についても説明がありますね。

メイン生地は、耐摩耗・耐引裂性に優れた400Dハイテナシティーナイロンの表地に撥水加工のLC1 FACECOATを、裏地に水の侵入を防ぐTPUをラミネートしています。

LC1 FACECOATは聞いたことがないですねぇ~。

TPUコーティングとは?

こんばんは!今日はTPUコーティングについてご説明します!TPUとは…サーモプラスチックポリウレタンといい、熱可塑性ポリウレタンという素材のことです。ゴムのような弾力性のある素材で、防水性に優れており、汚れにも強いようです。これを生地にコーティングする事で防水性を高めるこ...



それに加え生地の接合部分にはシームテープ加工が施されていますので、防水性は結構高いと思います。


色展開は全3色です。

コーディネートしやすいOnyxは勿論、カジュアルなOliveや派手なSlennaまで、色んなニーズに対応できます。

個人的にはSlennaがかっこいいかなと思います。



まずは付属品について説明します。
○ LT DRY BAG


取り外しが可能なランドリーバッグです。

素材は100D HDナイロンで、ロールトップ式、マグネティッククロージャーで開閉を行います。

シャツなどの衣類を仕分けしておくのに便利で、リュックの底部分にあるループに引っ掻けて固定することが可能です。


○ LASH STRAP ×2

リュックについている「360 LASH SYSYTEM」のアタッチメントは、ストラップを4方向全てに取り付けることができるアタッチメントです。

これにより、自由自在にストラップを取り付けることができます。

次にリュック本体の説明しますね。

容量:35リットル
重量:1.63kg
サイズ:高さ54.6×幅31.8×奥行き22.9cm

重量は容量を考慮すれば妥当かなと思います。
サイズ感に関しては大きめです。

街使いにするにはちょっと大きいかと思います。
まーカッコいいんで街で使っても問題はないんですけどね。


片方のサイドにはボトルポケットを装備しています。

フロントパネルにあるロゴおよびショルダーベルトの一部にはリフレクターが用いられており、夜間でも幾分安心です。



エクステリアポケットは他にも、トップに小物を収納する防水ジッパーポケット、
フロントに衣服などもガバッと入れれちゃう大きめのジッパーポケット、
ボトルポケットが無い方のサイドにはメインコンパートメントへダイレクトにアクセスできるジッパーを装備しています。

グラブハンドルは、トップと両サイドの計3つになります。

両サイドのグラブハンドルは、トロリースリーブにもなります。
ショルダーベルトを使わないときは、ボトム部分のバックパネルに挿しこんで、ラッシュストラップでホールドすればバタつきを防げます。

勿論、リュックは機内持ち込みサイズです。
錠がかけられるようなジッパーの仕様になっており、海外旅行も安心です。


メインコンパートメントはシェルオープニングを採用しています。
中の荷物が一目瞭然で、整理もしやすいのがシェルオープニングの特徴です。

画面の右がフロント側で、衣服などの嵩張る荷物を詰め込めるコンパートメントになっています。

ここにはメッシュのカバーが施されており、大小一つずつのメッシュジッパーポケットが配置されています。

このメッシュカバーの開閉にはギミックがありまして、単にジッパーで開閉するのではなく、メッシュカバーのトップにある「TEAR AWAY ACCESS」というハイパロンの黒いループを引っ張ることで簡単に開けることができるんです。
上記動画にもあったと思います。

閉めるときはジッパーで普通に閉めることになりますが、開けるときは片手でスムーズに開けられるのは良いですよね。


対して画面の左は背面側になっており、ラップトップコンパートメントになっています。

ここは17インチまでのPCを収納できるパッド入り・Nywoolライニングのラップトップスリーブを装備しています。

Nywoolは恐らくナイロンウールという意味だと思います。

またここにはBoundary Supplyお馴染みのマグネティックドックがあり、後述するスリーブバッグ「FIELD SPACE 2.0」等のアクセサリーを取り付けることも可能です。





背面はこんな感じです。

EVAフォームパッドを用いたバックパネルが効果的に配置されています。
真ん中はパッドを配置せず空けることで、背中の蒸れを逃す通気孔的な役割を持ってくれます。

また、モデルの凄いところは、簡単に背面長の調節が可能なことです。

ベルクロでバックパネルの上部を好きな位置に取り付けることが可能ですので、どんな体型の方でもバッチリの背面長で担ぐことができます。

これは同ブランドの今までのリュックには無い機能でしたね。


ウエストベルトは取り外しが可能です。

ショルダーベルトには、トップスタビライザー、段階的な調節と取り外しが可能なチェストストラップを装備しています。

チェストストラップは使わないときブラブラするのが嫌だー!という方もいらっしゃるかと思いますが(私はそうです)、これは反対側にバックルホルダーがついており、そこにカチャッと付ければぶらつくことはありません。
勿論マグネティックバックルです。

リュック本体の説明は以上になります。
機能がありすぎですよね!


では、「Arris」と同時発売されたモジュールアイテムを紹介していきますね。長くてすいません。
○ STASIS SLING



リュックのフロント部分に取り付けるモジュラーアイテムで、単体でスリングとしても使用することが可能です。

容量:15リットル
重量:0.43kg
サイズ:高さ35.6×幅24.8×奥行き11.4cm


モジュラーアイテムとは言いながらも、バックパネルはしっかりEVAフォームパッドを使用していたり、ジッパーはYKKストームガードジッパーだったりと、その作りは単体として使用しても遜色無いものとなっています。



・素材はTPUコーティング済み210D ナイロンを使用
・収納可能なショルダーストラップ
・メインコンパートメントの開閉にマグネティックバックル
・バックパネルにパスポートが入るセキュリティーポケット(YKKロッキングジッパー)
13インチのPCに対応したラップトップコンパートメント(恐らく拡張可能なコンパートメントとは独立)
・ラップトップコンパートメントにストレッチメッシュの小物ジッパーポケットを装備
・フロントのコンパートメントは拡張・圧縮が可能
・ドレンホール付き(恐らくフロントコンパートメントと繋がっている)



○ RIFT PACK




リュックの頭に雨蓋のように取り付けるモジュラーアイテムで、単体ではウエストポーチのようにも使えます。

容量:3.5リットル
重量:0.22kg
サイズ:高さ16.5×幅26.7×奥行き9.5cm



こちらも体に接する部分はEVAフォームパッドを使用しています。
ちょっとお出掛けするときのカメラバッグなんかになりますね。


・素材はTPUコーティング済み210D ナイロンを使用 
・ストラップは収納可能
・トップには小物を収納するトップポケットを装備
・メインコンパートメント内部にはメッシュの小物ジッパーポケット



○ FIELDSPACE 2.0




リュック内部に収納する、取り外し可能なラップトップコンパートメントスリーブです。

ラップトップ以外にも、ペンホルダーや各種ポケットを装備しており、会議に必要なアイテムをまとめて運用することができるスマートアイテムです。
本体への取り付けはマグネットによりドッキングします。

重量:0.37kg
サイズ:高さ36.2×幅27.3×奥行き1.9cm



・素材はTPUコーティング済み400D HT ナイロンを使用
・ストレッチポケットを二つ装備 ジッパーはYKK
・クラッチバッグのように持てるハンドルを装備
・ウール素材のライニングが施された、13インチまでのPCに対応したラップトップスリーブ
・裏面に、ドキュメントスリーブを装備
・ペンホルダー


○ TEK CASE


パソコンのコード類やカメラのメモリーカードなどの細々したものをスマートに纏めることができるポーチです。

コンパートメント数:8個
重量:0.2kg
サイズ:高さ15.2×幅21.6×奥行き7.6cm


・背面にジッパーポケット
・フロントポケットには、Nywoolが施されたサングラスなどを入れられるポケット
・フロントポケットにX-GRIDで区画された細かいコンパートメント
・メインコンパートメントにはメモリーカードなどの小さな小物を優しく収納できるストレッチポケットを二つ装備
・縦横無尽に張り巡らされたゴムストラップでコードやEDC類を自由自在に収納できる「MEGAGRID ORGANAIZER」・ジッパーはロッカブル仕様
・高さがなく、持ちやすいハンドルは左右についています。



イメージ画像も貼っておきますね。







Arris Adventure travel pack Kickstarter

いかがでしたでしょうか?!

割引期間はまだ続いていますし、このブランドは送料が控えめなので総額が底まで高くならないこともプラスポイントです。

トラベルリュックはどれも似たようなのばっかりだと思われている方に是非とも検討していただきたいリュックです!

気になった方は是非検討してみてください!!

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