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Aerが日本のカプセルホテル9h nine hoursとコラボして作ったトラベルリュック!「Capsule Pack」

こんばんは!

今日はAer(エアー)が日本のカプセルホテルチェーン9h nine hoursとコラボして作ったトラベルリュック!「Capsule Pack」を紹介します!
Aerについてはこちら

      









GRAY










BLACK





Aerより新作が発表されました!!
今回発表されたのは、日本の企業とコラボして開発されたモデルなんです!

その日本の企業とは…なんとカプセルホテルチェーンの9h nine hoursです!!
意外にも異業種コラボです!!

二月に入ってから各メディアで発表され、日本では14日から販売が始まりました!


都市型カプセルホテルとAerが考えた「都市の旅行に最適なバックパック」 mastered.jp


私、知らずに取扱店舗にふら~と入ったら偶然にも発売日にたまたま見ることができました!!

アメリカでは18日から販売されるみたいです。
日本先行販売ですね。



カプセルホテルチェーンの9h nine hoursは私もどこかの雑誌で見たことがあります。
おしゃれなデザインでカプセルホテルの今までのイメージを払しょく出来ていますよね。

9h nine hoursの丸いデザインが「Capsule Pack」のデザインソースになっているんですね。
この丸いジップは結構インパクトありますよ~。

構造的には以前紹介したIncase「Pro Tarvel Backpack」に似ていますよ。

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キャリーオンバッグに必要な機能である独立型のラップトップコンパートメント、トロリースリーブ、ショルダーバッグにもできる3WAY仕様などを網羅し、使い勝手も抜群です。

キャリーオンバッグってどれもおんなじだよな~と感じている方は必見の逸品ですよ~!!




素材は1680D Corduraバリスティックナイロンを使用しています。
ジッパーにはYKKとDuraflexハードウェアを使用した止水ジッパーを使用しています

色展開は全2色です。
コーディネートを選ばない鉄板のBLACKと、アーバンライクな素材感が魅力のGRAYです。

どっちも激しくかっこいいんですが私はGRAYを選びますね。
ジップと生地の色が違うのでデザインがより際立ちますよね。

ではディテール説明していきますね!

肩掛けベルトが付属していますので、ショルダーバッグタイプにすることもできます。


ショルダーバッグタイプにするときはハーネスが収納できるようになっていますよ。




トップ部にはスマホや定期入れ等を収納できる小物ジッパーポケットを装備しています。
出し入れが頻繁な小物はここに入れておくといいでしょう。




これはトラベルリュックであると助かる機能、ロックができるジッパーを採用しています。

日本はそんなに治安悪くないのでそんなに必要ないと思いますが、海外で使うならあった方が絶対に良い機能ですよね。



トップにはもう一つ小物ポケットがありますが、ここはさっきのポケットより大きめでオーガナイザーがかなり充実しています。

蓋側にはキークリップ付きのジッパーポケット、ソフトライニングのストレッチスリーブ、反対側には大小合わせて3つの小物スリーブを装備しています。




両サイドはこんな感じです。

片方にはグラブハンドルを、もう片方には収納式のボトルポケットを装備しています。
グラブハンドルは勿論トップ部分にもついています。
このグラブハンドルは厚み・幅ともに適度で掴みやすいですよ。


必要な時にジップを開けると拡張しペットボトルや折り畳み傘を収納できますよ~。



メインコンパートメント内はこんな感じです。
フロントの円形のジップを開けると大きく開口します。
180°開口するシェルオープニングを採用し、荷物の整理もしやすくなっています。

…ただここは円形の開口よりリュック全形をカバーするような四角型にした方がより開口が大きくアクセス性も高かったような気がします。
でもこれはデザイン上しょうがないところです。

蓋側にはメッシュのジッパーポケットを装備しています。



背面側には独立型のラップトップコンパートメントを装備しています。
片側に大きく開く仕様で、ここには15.6インチまでのPCを収納できます。勿論パッド入りでやさしくPCを保護できますよ。

Aer9h nine hoursのコラボロゴがついてますね。
結構レアだと思います。



背面はこんな感じです。
バックパネル・ショルダーベルトともにメッシュパッドになっておりクッション性は抜群ですよ。
ショルダーベルトは幅もありますのでしっかり感が半端ないです。

Aerはバックパネルどんどん進化してますね。
私が持ってる「Duffle Pack1」のメッシュパッドと比べるとクッション性も格段に良くなりましたし、しっとり感が出たというか肌触りがいいんです。

ショルダーベルトにはトップスタビライザーと位置調整の可能なチェストストラップがついています。
トップスタビライザーはロードリフターって書いてるところよく見ますね。



別売りですが、重たい荷物を携行するためのウエストベルトも取り付けることができますよ。


トロリースリーブももちろんついていますよ。
キャリーオンスタイルにもしっかり対応しています。


着用・イメージ画像を貼っておきますね。





手持ちスタイル


Capsule Pack aersf.jp
ショルダーバッグスタイル















都市型カプセルホテルとAerが考えた「都市の旅行に最適なバックパック」 mastered.jp
うーん相変わらずかっこいいですね。
てかBLACKカッコいいですね。

容量:35リットル
重量:1800g
サイズ:高さ52×幅34×奥行き21.5cm

重量は重めですが、大容量・キャリーオンバッグであること・1680Dバリスティックナイロンを使用している点を考慮すれば妥当な所なのかもしれません。
私が手に持った感覚ではそこまで重いなーとは思いませんでした。大きさ相応といった感じでしょうか。

サイズ感については高さがありませんが幅が大きいので結構大きめに見えます。
圧縮するディテールがないので街使いで普段使うには少し大きく見えるかもしれません。

気になる方は試着した方がいいでしょう。
もう少し容量欲しい!という方は40リットルサイズの「MAX」がありますのでそちらもご検討ください。

このリュック、デザインもカッコいいしキャリーオンに必要な機能は全て備えているんですが、一点言うならリュックを担いだままアクセスできるジッパーポケットがないのが残念な所です。

このブランドは結構かたくなに、担いだままアクセスするジッパーポケットをつけません。
なぜなんでしょう。
これがあるとリュックを降ろす回数が減るんですがねぇ…。

まーそれはさておき、私が今キャリーオンリュック買うならこれを選びますかね。
みんなとは一味違う旅行リュックが欲しいなら絶対これを候補に入れてくださいね~!

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