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フロントデザインが変えられる、ストイック&クールなリュック!!DESCENTE ALLTERRAINの「ALLTERRAIN BACKPACK ”EXP19.5” 」

こんにちは!

今日はフロントデザインが変えられる、ストイック&クールなリュック!!DESCENTE ALLTERRAIN(デサント オルテライン)の「ALLTERRAIN BACKPACK ”EXP19.5 」を紹介します!


DESCENTE ALLTERRAINとは…
オルテラインは、allと、地形という意味のterrainを組み合わせた造語です。オルテラインコレクションが提供する商品は、Scene-less, Age-less, Time-less。特定の年齢層や、特定のシーン、領域というものを敢えて考えずに、かつ流行に流されない真のモノづくりはなにかということに取り組む、このことをオルテラインのデザインの根幹においています。 デサントのものづくりのエッセンスを凝縮したコレクションともいえる、このオルテラインのデザインコンセプトは『Form follows function』です。Formは形、すなわちデザインであり、followは「従う」という意味があり、「デザインはすべて機能性に従事したものである」という意味です。装飾としてのデザインではなくて、すべてに理由があり、機能性を伴ったデザインであるということです。

このForm follows functionという言葉は、もともとアメリカの建築家であるルイス・サリバンという方が提唱した言葉です。この言葉に象徴されるように、デサントのものづくりは、建築にちかいものがあります。デサントの考える「デザイン」とは、装飾のためのデザインというよりは、「設計する」「機能を含ませて組み立てる」という意味合いを強く持ちます。そのため、デザインの試行錯誤のなかで、実用的な機能だけが選び抜かれます。 装飾としてのデザインは排除され、残るのはシンプルで、その機能を研ぎ澄まされたパーツのみです。オルテラインにこめた思いは、そこに生まれる無限の可能性です。スポーツウェアは、着る人によって、使い方によって、無限の可能性があります。緻密な設計やデザイン、その試行錯誤は、スポーツウェアを通して、人の心を豊かにしたいという思いひとつで支えられ、この思い、情熱が、デサントのスピリット、このオルテラインです。

SOME THOUGHTS ON CRAFTSMANSHIP

デサントのものづくりは多くの人によって支えられています。マーケティングチームによって企画されたアイデアは、デザイナーの創造性により、時間をかけて一枚の画になります。その画をもとに、実際の制作へむけて設計、型紙の作成がはじまり、そのデザイン画を、どのように具体化し、どういったパターンを作り、どのように縫製するかといった製造の工程へ向けて、各分野のスペシャリストの手を介し、平面のデザインが立体へ変化するための準備がなされます。このデザイン画から書き起こされた製造設計書は何枚もの書類になります。どういった商品になるのかが詳細に書き起こされる工程であり、この段階で決定したことが指示書となり、これ以降の工程のすべてを詳細に、緻密に指示することになります。縫い代の倒しかた、またステッチ一本まで機能を考えて技術者は設計を行います。この工程は、デサントのものづくりの心臓部といってもよいでしょう。デサントのDNAを商品のなかに宿す瞬間があるとしたら、それはこの作業のなかで行われるといっても過言ではありません。

デサントの製品設計を行う商品化技術の基礎には、創業期から変わらない技術者の姿があります。デザイナーが描く機能線やデザインを、正確に形にしてゆく作業の中には、多くの課題やチャレンジがあります。ハードルがどんなに高くても、それをあきらめずに試行錯誤し、克服し、自分たちのものにすること。このチャレンジ精神がデサントのものづくりの原点ともいえるでしょう。彼らは、デザイン画を実際の製品に変える際に、多くのことに気を配ります。スポーツウェアには、防護性や身体へのフィット感、快適性が求められます。そのため、パターンを作成する時に、運動する際の快適性を追及したパターン、また縫製線を細部にわたって何度も検証します。その型紙を検証するため、型紙を作成する際に、やわらかい生地ではなく、紙を使用して型紙の詳細を検証、確認します。こうすることで、詳細をきちんと確認でき、運動をする際の快適性を追及しているのです。

ものづくりへの熱意は、人の手から手へバトンのように引き継がれます。そして、実際の縫製がなされる工場では、熟練のプロたちが縫製を行います。 デサントの工場では、国家資格で認定された技能士たちにより縫製が行われます。この国家資格は、縫製を行う為の基礎的な知識に加え、厳しい実技試験を通過したものにのみ与えられる資格です。このプロフェッショナルたちが集まったものづくりの現場である工場でもデサント特有の姿勢があります。通常、工場では生産性、効率性が求められ、縫製しやすいもの、つくりやすい仕様の検討がなされます。しかし、デサントの職人たちが大切にしているのは、ウェアを使われるお客様にとって機能的であること、快適であることです。この職人たちの目によってチェックされ、また縫製する中で感じたことはすぐに設計にフィードバックされます。そのため、縫製には手がかかります。多くの工程を経て、職人の手から手を通して一つの製品は完成します。一つ一つの製品に手間がかかるからこそ、一つ一つの思いが引き継がれ、一つ一つの製品が形をなします。

緻密な設計、その検証、プロフェッショナルたちによる試行錯誤など、お客様のもとに届けられるまで長い期間を要するこの工程は、すべてのアスリート、そしてスポーツを愛するすべての人々をサポートしたいという思いひとつで支えられ、この思い、情熱が、デサントのスピリットなのです。
デサント オルテライン ホームページより引用
ABOUT








BLACK













DESCENTEと言えば、誰もが知っているスポーツブランドです。

その高級ラインが、DESCENTE ALLTERRAINです。
最近セレクトショップ等でもアパレルは見ていましたが、リュックも作っているとは思いませんでした。

このリュックが最高にクールなんですよね。

高周波ウェルダー加工により、生地同士を溶着させることで高い防水性を実現しています。


デザインもミニマルでどんなシチュエーションでもコーディネートを引き締めてくれますよ。


そして、このリュック最大の特徴がフロントデザインが気分によって変えられること。

フロントパネルがリバーシブルになっているんです!!
恐らくフロントパネルを取り外し、裏返すことでデザインを変えられるようになっています。

素材は軽量な450D CORDURAポリエステルを使用しています。

防水加工も施しているとは思いますが、特に記載はありません。



色はブラックのみです。
こういうストイックなデザインなら他の色展開は要らないですよね。



ではまずフロントパネルから、前述しましたがフロントパネルはリバーシブルになっていて好きなデザインが選べます。

この記事の一番上の画像は縦に走るジッパーポケットが配置されていますね。

この中身の画像はありませんが、恐らく結構広めのコンパートメントではないかと思います。

小物類や手帳などはここに入れておきましょう。


もうひとつのパターンは二つの切れ込みが付いています。

この二つの切れ込みが何なのかはわかりません。
恐らくデザインディテールで、ジッパーポケットではないと思うのですが…



ジッパーはロゴが印刷されています。

かっこいいですね。





サイドはこんな感じです。


拡張するとこんな感じでマチが広がります。
メインコンパートメントの容量が増える感じですね。

荷物が多いときもバッチリですよ~。






メインコンパートメント内には、15インチまでのPCに対応したラップトップスリーブを装備しています。

通勤に使用したい方にも嬉しい機能ですね。






ALLTERRAIN BACKPACK ”EXP19.5” store.descente.co.jp
背面はこんな感じです。

バックパネルはメッシュパッド等はなく、内蔵されているパッドのみのようです。

その代わりショルダーベルトは肉厚で幅が広いので背負い心地は悪くなさそうですね。


チェストストラップは位置調節が可能です。






容量:19.5~26リットル
重量:1080g
サイズ:高さ45×幅31×奥行き13(拡張時18)cm


重量は重すぎず軽すぎずといった感じでしょう。
サイズ感については、高さがない正方形型で身長性別を問わず担げると思います。

拡張時、奥行きは大きくなるので電車の中などでは回りに気を使いながら担ぎましょうね。

ちょっとお値段が張りますが、クールですし面白いリュックだと思います。


気になった方は是非検討してみてください!!




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