FC2ブログ

ライトウェイトハイキングから夏フェスまで!Versatileスタイルの軽量リュック!Marmotの「Yamatabi 30」

こんばんは!

今日はライトウェイトハイキングから夏フェスまで!Versatileスタイルの軽量リュック!Marmot(マーモット)の「Yamatabi 30」を紹介します!(Marmotについてはこちら)






KKE








CTU








YZR







WH(ランドネ別注品番)







GYF(L-breath別注品番「Sotoasobi」







NVF(L-breath別注品番「Sotoasobi」



Marmotの日本企画商品で、トップローディングタイプのリュックになります。

18リットルから35リットルまで容量を変えることができ、ライトウェイトハイキングからちょっとしたお出掛け、さらには夏フェスまで柔軟にこなすことができる優れものです。

なんでもこのモデルは、女子登山ブームの立役者の一人「四角友里」さんという方とのコラボレーション商品で、去年から発売していたようです。
四角友里さんについて詳しく知りたい方はこちらへ↓
四角友里 よすみゆりホームページ

かなり人気があったみたいで、私も秋頃に知ったのですが当時からカラー欠けがあり、記事にするには少し遅かったか!と思っていました。

そしたら今季も新色を加えて帰ってくるとのこと!
しかも前モデルより仕様をブラッシュアップして登場です!

Marmotでは3色の展開、ランドネの別注で1色、エルブレスの別注で2色展開されるようですね。

なお、Marmotを販売する対象店舗で購入された方にはオリジナルワッペンが付いてくるそうです。

可愛いですね。
対象店舗は下記リンクを参照してください。
四角コラボレーション「Yamatabi 30」新色発売!


また、ランドネ別注品にもワッペンついてます。
ランドネ別注品はオンラインショップ「Share the mountain」で4月より販売。

これも可愛いですね。

素材はメインにSpaidaron Rip、底部分にX-PAC、雨蓋部分にDWR Taffetaを使用しています。
Spaidaron(スパイダロン)は下記概略図にも説明がありますが、着物の袖のようなしなやかな素材感が特徴の素材です。
耐久性、耐磨耗性、撥水性に非常に優れた素材です。

Taffetaはタフタのことですね。

X-PACとは?

こんにちは!今日は最近よく出てくる機能性素材「X-PAC」についてご説明します。X-PAC・・・DIMENSION-...




エルブレスの別注品「Sotoasobi」については、低山ハイクやフェス、キャンプなどの幅広いシーンを想定し、600Dポリエステルを使用しています。
ですのでお値段も控えめです。

予算やシチュエーション・デザインに応じて買う色を決めましょう。



色展開は前述のとおり別注含め全6色です。
前期モデルは黄色と緑の2色展開だったようですが、街使いしやすい黒のYZRがついに出ましたね。

白やフラワープリントなども登場し選ぶ楽しみが増えたと思います。

個人的にはやはり街使いも考慮してYZRを担いでみたいですね。



各機能について説明した概要図がありましたので貼り付けておきますね。こういうのがあると助かりますよね。






実物の画像もありましたので貼っていきますね。

右側の画像はオリジナルワッペンを取り付けるループです。
オリジナルワッペン以外にもカラビナなども通せると思います。

左側の画像はフロントパネルのスリーブポケットですね。
手前がメッシュ素材で、奥の光沢のある素材がはっ水素材で濡れたものなどを収納するのに便利なスリーブポケットになります。




右側の画像はボトム部分です。ここについているフックにループをひっかければ簡単にマチが小さくできます。
今季モデルから採用された新機能ですね。

因みに、ブランドロゴは昔のものを使用しています。
動物のマーモットがいて、日本ではこっちのロゴも人気あるみたいですね。

左側の画像はハイドレーションチューブの取り付け例ですね。





メインコンパートメント内部にはジッパーポケットを一つ装備しています。

ここにはキークリップがついており、ハイドレーションポケットにもなるようです。
小物を入れるには少し深さがあるとお思います。
ですので小物はポーチなどを利用しましょう。

ハイドレーションポケットですのでタブレットなども入りそうです。

幅はあまりなさそうなので書類やPCを入れることはできなさそうですね。
別にスリーブポケットを用意した方がいいでしょう。




Yamatabi 30 marmot.jp
右側の画像は背面ですね。
背面には取り外し可能なメッシュパッドがついたバックパネルを採用しています。

このモデルが斬新なのが、荷物を入れた状態でも簡単にパッドが取り外しできるよう外部に取り付けていることです。
この機構はほかのリュックでは見たことがありません。

これならリュックを開けずにメッシュパッド取り外してビバークマットとして使用できますよね。

ショルダーベルトにもメッシュパッドを使用しているので一年を通して使用することができます。

但しメッシュパッドは背面全てをカバーできる大きさではないので物足りない人もいるかも知れません。

チェストストラップは位置調節が可能です。

左側はパッキング図というんでしょうか。
トレッキングポールがサイドに取り付けられていますね。

サイドポケットも一工夫されているようで、泥などがついてもすぐふき取れるように内側にはっ水素材のミニポケットを配置しているみたいです。

細かいところに目が行き届いた、まさにジャパンメイドのきめ細やかさを感じます。




容量:30リットル
(18~35リットルまで調節可能)
重量:550g
(「Sotoasobi」は570g)
サイズ:高さ53×幅30×奥行き19cm

重量はやはりかなり軽いですね。
これで35リットルまで入るのなら軽量リュックと言えるでしょう。

ライトウェイトパッキングの入門編にも良いのではないでしょうか。
街使いにはむしろ軽すぎるくらいだと思います。

PC入れるためにパッドスリーブを入れても大した重量になりませんしね。

サイズ感については大きすぎず小さすぎずで身長性別を問いません。
高さも調節が可能ですし、厚みも今回新しく付加されたボトムコンプレッションで小さくできるので普段のお出かけにも違和感なく使えますよ。

オンラインショップではまだ購入ができませんが、マーモットの実店舗では取り扱いが始まっているみたいです。

気になった方は是非店頭に足を運んでみてください!






ブログランキングに参加中!クリックしていただければ嬉しいです!





関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント