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激しい動きにもしっかり対応する小型バックカントリーリュック!SALOMONの「QST12」

こんにちは!

今日は激しい動きにもしっかり対応する小型バックカントリーリュック!SALOMON(サロモン)の「QST12」を紹介します!
SALOMONについてはこちら








Night Sky/Barbados Cherry








Lava Orange




フランスのアウトドアブランドSALOMONの小型スノーリュックになります。


大きめのグラブハンドルが特徴的なスリムな体に沿うデザインです。

ワンデイのバックカントリーやサイドカントリーに必要最低限の道具を入れる事ができます。

勿論、雪崩遭遇時に必要なアバランチギアの収納も完備しているので安心してスノースポーツを楽しめますよー。

激しい動きに追従するバックパネルを装備しているので、スノースポーツに限らず、夏フェスの時やちょっとしたお出掛けで街使いに使うなんてのもアリです。


素材は防水加工が施された420Dのナイロン生地を使用しています。


色展開は全2色です。

街使いには使いやすくカラーリングがクールなNight Sky/Barbados Cherryがおすすめです。

コーディネートのアクセントに使ったり、夏フェスなんかに行くならLava Orangeがかっこいいと思います。

個人的にはLava Orangeがいいですね。



まずはフロントパネルにあるアタッチメントでホールドてきるものを一挙に紹介します!

アイスアックスの取り付け


スキー板のD型取り付け


スノーボードの取り付け


ヘルメットの取り付け

ヘルメットについては、ストラップ二本で固定しているみたいで、(どうやってつけてるかは画像を見てもよくわかりませんよね。)街中でサイクリングする方にもおすすめです。


トップ部には、ゴーグルを収納する小物ジッパーポケットを装備しています。

ソフトライニングとパッドの組み合わせで中のデリケートなアイテムを衝撃から守ります。

街使いならスマホやサングラスを収納するのにうってつけでしょう。










QST12 salomon.com/ja-jp
メインコンパートメント内はこんな感じです。

ハイドレーションスリーブが背面側に、プローブ等のアバランチギアを収納するスリーブを二つ装備しています。

ハイドレーションスリーブは街使いではラップトップスリーブとして使用することができます。

プローブ等を固定するスリーブは街使いでは使いどころが難しいと思います。

細物でこのスリーブに入るものがあれば良いですが、ペットボトルなどは入るのでしょうか…。




QST12 SALOMON Amazon.co.jp

背面はこんな感じです。


バックパネルは「AIRVENT SNOW PLUS」を採用。
モールディングされたEVAパッドが快適な背負い心地を提供し、転倒した際の衝撃を和らげてくれます。

ショルダーベルトにもEVAフォームを使用しているようですね。
背負い心地はかなり良さそうです。


チェストストラップは位置調節可能です。

ウエストベルトは取り外し不可で、片方にジッパーポケットを装備しています。

このリュックはそれほど収納が別れていないので、このウエストベルトのジッパーポケットは貴重かもしれません。

でもウエストベルト使わないときは裏返してフロントで留めておきましょう。




容量:12リットル
重量:760g
サイズ:高さ51×幅28×奥行き11cm

重量はこの容量で考えると重たい方ですが、1kgないので重いリュックと感じることはないと思います。


サイズ感については小振りで、身長性別を問いません。

バックカントリー、サイドカントリーに使用するのは勿論のこと、ちょっとしたお出掛けや夏フェスなんかで使うのもアリだと思います。

気になった方は是非検討してみてください!



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