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出張・旅行におすすめする!機内持ち込み出来るカッコいいトラベルリュック18選!




こんにちは!

夏の暑さも収まってきて、秋の息吹を感じるようになってきました。

行楽の秋とも言いますが、少し涼しくなってきたこのくらいが一番旅行に適していると言われています。

紅葉も始まりますし、山登りもこの時期から計画している方もいるのではないのでしょうか。

ヨーロッパなんかは真夏だと暑いし、オンシーズンで人が多いしであんまりいいことがありません。
海外旅行も、このくらいの季節が以外とよかったりもします。

そこで今日は、旅行や出張に大活躍するカッコいいトラベルリュック(キャリーオンバッグ)をまとめたいと思います!!



そもそもキャリーオンバッグとは、キャリーケース、スーツケースの上に置くことができるバッグを指します。

言うなれば、飛行機の機内持ち込みが出来る大きさのバッグ(手荷物)のことですね。

当ブログは勿論リュックに焦点を絞ってご紹介しますが、その中でも「荷物は預けず、できるだけ手荷物で持っていきたい」という方のために、機内持ち込み出来る「限界の」大きさのリュックたちをご紹介させていただきます。

勿論容量は大きいので普通の旅行用リュックとしても運用できますよ~!

因みに、機内持ち込みのサイズについては各社少しずつ違いますが、一般的にはこんな感じです。

国際線・国内線100席以上の場合:3辺の合計が115cm以内であること。

国内線100席未満の場合:3辺の合計が100cm以内であること。


今回紹介するリュックは国際線であれば問題なく入ります。

LCC等はまた少し違うみたいなのでその辺は注意が必要ですけどね。





紹介の際には、便利な機能をピックアップし、それが各々のリュックに搭載されているか否かを◯×などの簡単な記号で表します。

日本未上陸のブランドも紹介しますので、代理店の有無も記載しますね。



①重量

②ラップトップスリーブがあるか
パソコンやタブレットを持ち運ぶ方が多くなっている昨今で重要な機能です!
この手のキャリーオンバッグはほぼ付いていると思いますが、スリーブの有無に加えて、パッド入りか否か、独立しているかも記載します。

③リュックを担いだままアクセスできるジッパーポケット(小物入れ)があるか
スマホや定期入れなど、頻繁に出し入れする小物はリュックを下ろさずに取り出したいもの。
この機能も容量の多いキャリーオンバッグでは絶対に欲しい機能と言えるでしょう。
ボトルポケットがついているのは結構見ますが、防犯性の面で不安が残ります。
今回はボトルポケットではなくジッパーポケットの有無で評価します。

因みに、片方のショルダーベルトを降ろしてリュックを前に持ってきてアクセスすることはリュックを降ろしているとみなします。
あくまで、ショルダーベルトを一つも降ろさずに担いだままアクセスできるポケットを差します。

④ウエストベルトの有無、取り外しが可能かどうか
キャリーオンバッグは荷物が多いので重たくなりやすいです。
よってウエストベルトの有無は死活問題になります。
かといって街使いにも併用するとなると取り外せる、もしくは収納できて邪魔にならないのがベストです。

⑤拡張・圧縮機能があるかどうか
これは個人的な問題なんですが、カッコいいキャリーオンバッグを手に入れたら、荷物が少ない街使いにも流用したいものです。
そんなときに、圧縮機能があればコンパクトなリュックとなり、街使いにも使えるようになります。
また、荷物が多くなってしまったときに拡張が出来るかどうかも記載します。
圧縮・拡張どちらもできない場合は「×」とします。

⑥トロリースリーブの有無
キャリーオンバッグにはこれが是非とも欲しいものです。
キャリーバッグの持ち手にかけることが出来るギミックの有無を記載します。

⑦セキュリティ機能があるかどうか
旅行用リュックで意外と重要なのが防犯性。
私が紹介するアウトドア系のリュックはその辺の意識が少し薄い気もしますが、あれば内容とともに記載します。

⑧シューズコンパートメントの有無
最近リュック業界では流行っていると個人的には感じているシューズコンパートメント。
確かに長期の旅行や出張に出れば替えの靴も持っていきたいものです。

⑨日本で購入可能かどうか
日本未上陸のリュックも多数紹介します(ちょっと今回は多いです汗)。


※ただしこれだけが良いキャリーオンバッグを決める基準ではありません。
○が付いているのが多いリュックが優れているという訳ではないんです。
バツが付いていても、自分の使用するシチュエーションに照らし合わせて必要なければ気にする必要はありません。



それでは18連チャン、ガンガンいきましょう~!


1.Peak Desgin 「Travel Pack」
(このリュックの詳細はこちら



Travel Pack peakdesign.com


①重量:2.05kg
②ラップトップスリーブがあるか:○(パッド入り)
③リュックを担いだままアクセスできるジッパーポケット(小物入れ)があるか:○
④ウエストベルトの有無:○
 取り外し・収納が可能かどうか:収納可能

⑤拡張・圧縮機能があるかどうか:○(圧縮・拡張どちらも可)
⑥トロリースリーブの有無:○
⑦セキュリティ機能があるかどうか:○(メインコンパートメントにアクセスできる全てのジッパーに防犯対策が可能)
⑧シューズコンパートメントの有無:×
⑨日本で購入可能かどうか:×(現在は海外通販のみ)


今週末までkickstarter にて受注生産を行っている、私が注目しているキャリーオンバッグです。

アクセス性の良さ、ポケットの配置や豊富さなど、カメラリュックのノウハウから生まれた機能的なディテールが非常に秀逸です。

デザインも良く、独自性のあるギミックもあり、愛着も湧きそう。

圧縮・拡張どちらも可能なので、普段使いにもできますし、急に荷物が増えたときも難なく対応できます。

個人的には今最もカッコいいキャリーオンバッグだと思います。






2.BACH 「Travelstar 28L,40L」
(このリュックの詳細はこちら 28Lバージョン



Travelstar barriojapan.com

①重量:1.27kg(28L) 1.85kg(40L)
②ラップトップスリーブがあるか:×
③リュックを担いだままアクセスできるジッパーポケット(小物入れ)があるか:×
④ウエストベルトの有無:○
 取り外し・収納が可能かどうか:リュックの状態のときは収納不可(40L)

⑤拡張・圧縮機能があるかどうか:○(コンプレッションストラップで圧縮可)
⑥トロリースリーブの有無:×
⑦セキュリティ機能があるかどうか:○(メインコンパートメントのジッパーにロック用のホールパネルを装備)
⑧シューズコンパートメントの有無:×
⑨日本で購入可能かどうか:○


上記項目は×ばっかりですが、今回紹介するリュック達にはない独自の機能を持っています。

ショルダーベルトが付属しており、取り付けることでショルダーバッグになる3WAY仕様なんです。
また、リュックの状態でないときは、クッション性抜群のバックパネルをすっぽり収納することが出来る優れもの。

エクステリアポケットも多彩でどの形態でもアクセスしやすいポケットがあり使いやすいです。

背負い心地は今回紹介する中ではトップクラスだと思いますので3WAYでお探しならこれをお勧めします。


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28L
Travelstar 28L BACH Amazon.co.jp

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40L
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3.Aer 「Travel Pack2」
現行モデル
21007_tp2_black_hero.jpg
Travel Pack2 aersf.com



因みに1ST MODELはこんな感じでした。
20170202081813693.jpg
Travel Pack aersf.com
(1ST MODELの詳細はこちら)


データは現行モデルを記載しています。
①重量:1.68kg
②ラップトップスリーブがあるか:○(パッド入り、独立型)
③リュックを担いだままアクセスできるジッパーポケット(小物入れ)があるか:×
④ウエストベルトの有無:○
 取り外し・収納が可能かどうか:オプション 取り外し可

⑤拡張・圧縮機能があるかどうか:○(コンプレッションストラップで圧縮可)
⑥トロリースリーブの有無:○
⑦セキュリティ機能があるかどうか:○(ジッパーにロックをかけるホールつき)
⑧シューズコンパートメントの有無:○
⑨日本で購入可能かどうか:○


今や人気バッグブランドとして名を連ねるAer
様々なセレクトショップで見るようになりましたね。

コピー品が出るほど有名となったTravel Packがこの夏リニューアルされました。
担いだ状態でアクセスできる小物ポケットがないのは残念ですが、それ以外はほぼ完ぺきな出来です。

少し値は張りますが、旅行用・出張用のリュックをお探しならこれを買っておいて損はないでしょう。

日本の代理店もありますので試着もしやすいです。
有名になりすぎて被ってしまうこともしばしばありますが、それを差し引いても超お勧めの品です。


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Travel Pack2 Aer lohaco.jp




4.MAMMUT 「Seon Cargo」
(このリュックの詳細はこちら


Seon Cargo MAMMUT mammut.jp

①重量:0.95kg
②ラップトップスリーブがあるか:○(パッド入り)
③リュックを担いだままアクセスできるジッパーポケット(小物入れ)があるか:○
④ウエストベルトの有無:×
⑤拡張・圧縮機能があるかどうか:×
⑥トロリースリーブの有無:×
⑦セキュリティ機能があるかどうか:×
⑧シューズコンパートメントの有無:○
⑨日本で購入可能かどうか:○


スイスのアウトドアブランドMAMMUTのトラベルパックは、着替え・仕事道具・カメラをスマートに収納することができるもの。
カメラコンパートメントにはディバイダーもついているので本格的なカメラの収納も可能です。

それでいて、今回の記事の中でダントツの最軽量です!
バックパネルを犠牲にしているとはいえ、1kg切るのは凄いですね。
ショルダーベルトはしっかりしているので背負い心地はそこまで悪いとは思えません。

多趣味な方のトラベルリュックとしてお勧めです!



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5. OPPOSETHIS「Invisible Carry-on」
(このリュックの詳細はこちら


Invisible Carry-on Backpack  opposethis.com


①重量:1.45kg
②ラップトップスリーブがあるか:○(パッド入り,
独立型)

③リュックを担いだままアクセスできるジッパーポケット(小物入れ)があるか:×
④ウエストベルトの有無:×
⑤拡張・圧縮機能があるかどうか:○(拡張可)
⑥トロリースリーブの有無:×
⑦セキュリティ機能があるかどうか:○(トップの小物ポケットのさらに奥にシークレットポケットあり)
⑧シューズコンパートメントの有無:×
⑨日本で購入可能かどうか:×(海外通販は可能)


日本未上陸のドイツのアーバンリュックブランドOPPOSETHIS
ミニマル&シンプルなデザインですが収納が豊富な機能的なリュックを展開しています。

このキャリーオンバッグも独特なデザインで日本ではあまり被らないでしょう。
説明されないと気付かずにずっと使い続けてしまいそうなほど秀逸な隠しポケットもあり防犯対策もバッチリです。

普段使いも難なくこなせる優等生で、海外通販しても買う価値があると思います。






6. DSPTCH「Travel Pack」
(このリュックの詳細はこちら


TRAVEL PACK dsptch-jp.com

①重量:1.93kg
②ラップトップスリーブがあるか:○(パッド入り,
独立型)

③リュックを担いだままアクセスできるジッパーポケット(小物入れ)があるか:×
④ウエストベルトの有無:○
 取り外し・収納が可能かどうか:取り外し可能

⑤拡張・圧縮機能があるかどうか:×
⑥トロリースリーブの有無:○
⑦セキュリティ機能があるかどうか:×
⑧シューズコンパートメントの有無:○
⑨日本で購入可能かどうか:○


ミリタリーの雰囲気を感じさせるアーバンリュックを作るDSPTCH
サンフランシスコ特有の自由な発想から生み出されたトラベルリュックはデザインも独特です。

ポケットの数がかなり豊富で荷物の仕分けは安心してこのリュックに任せることができます。

機能性が高いのはもちろんなんですが、遊び心満載のリュックなのでデザイン重視の方に特におすすめです。



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7. THULE「Subterra Travel Backpack 34L」
(このリュックの詳細はこちら


Subterra backpack 34L thule.com/ja-jp/jp


①重量:1.25kg
②ラップトップスリーブがあるか:○(パッド入り、メインコンパートメントに属しているものの、サイドから直接PCだけにアクセスできるため独立と考えてよい)
③リュックを担いだままアクセスできるジッパーポケット(小物入れ)があるか:○
④ウエストベルトの有無:×
⑤拡張・圧縮機能があるかどうか:×
⑥トロリースリーブの有無:○
⑦セキュリティ機能があるかどうか:×
⑧シューズコンパートメントの有無:×
⑨日本で購入可能かどうか:○


スウェーデンのアーバンバックパックの雄、THULEはロールトップでトラベルパックを仕上げてきましたね。
担ぎながらアクセスできるジッパーポケットは融通が利いたギミックですし、衣服を収納できる「パッキングキューブ」が付属しているのも特徴です。

使い勝手を最優先に考えたデザインはきっと旅の相棒となることでしょう。



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Subterra Travel Backpack 34L THUELE Amazaon.co.jp

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Subterra backpack 34L THULE Yahoo !ショッピング

Subterra backpack 34L THULE store.esports.co.jp





8. GREGORY「COMPASS 40」
(前期モデルの記事はこちら

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COMPASS 40 gregory.jp

①重量:098kg
②ラップトップスリーブがあるか:○(パッド入り、独立型)
③リュックを担いだままアクセスできるジッパーポケット(小物入れ)があるか:×
④ウエストベルトの有無:×
⑤拡張・圧縮機能があるかどうか:○(コンプレッションストラップによる圧縮可)
⑥トロリースリーブの有無:×
⑦セキュリティ機能があるかどうか:×
⑧シューズコンパートメントの有無:○
⑨日本で購入可能かどうか:○


アウトドアリュックのロールスロイスGREGORYはアウトドアのエッセンスを含みつつも独立型のラップトップコンパートメントとシューズコンパートメントを装備し旅行にぴったりのリュックに仕上げています。

取扱店も多く、試着も容易なので現実的に選びやすいと思います。

ジャパンサイトによると40リッターサイズが現在品切れのようです。
随時再入荷されると思いますので随時チェックしてみてください。






9. Cotopaxi「Allpa35L Travel Pack」
(このリュックの詳細はこちら


Allpa 35L Travel Pack cotopaxi.com


①重量:1.56kg
②ラップトップスリーブがあるか:○(パッド入り、独立型)
③リュックを担いだままアクセスできるジッパーポケット(小物入れ)があるか:○(ウエストベルトのジッパーポケット)
④ウエストベルトの有無:○
 取り外し・収納が可能かどうか:収納可能

⑤拡張・圧縮機能があるかどうか:×
⑥トロリースリーブの有無:×
⑦セキュリティ機能があるかどうか:○(メインコンパートメントのジッパーにロック用のホールパネルを装備)
⑧シューズコンパートメントの有無:×
⑨日本で購入可能かどうか:×


最近日本でも取り扱いが増えてきたCotopaxi
クレイジーカラーと機能的なギミック・背負い心地の良さを融合させたオリジナリティ溢れるこのトラベルバッグは他のブランドの追随を許しません。

こんなにも素晴らしいモデルなのに、日本では未だに展開されていません。
日本の代理店も決まったはずなんですが・・・。

今季はこのサイズダウンバージョン「28L」も発売されたので、このブランドを代表する定番モデルになるかもしれません。

カジュアルな旅行バッグをお探しの方は強くお勧めします!
海外通販をしてでも購入する価値はあります。







10. MISSION WORKSHOP「The Radian」
(このリュックの詳細はこちら


The Radian missionworkshop.com

①重量:2.2kg
②ラップトップスリーブがあるか:○(パッド入り、独立型)
③リュックを担いだままアクセスできるジッパーポケット(小物入れ)があるか:○(オプションのウエストベルトのジッパーポケット)
④ウエストベルトの有無:○
 取り外し・収納が可能かどうか:オプション 取り外し可能

⑤拡張・圧縮機能があるかどうか:○(専用アクセサリーを取り付けて容量の拡張が可能)
⑥トロリースリーブの有無:×
⑦セキュリティ機能があるかどうか:×
⑧シューズコンパートメントの有無:×
⑨日本で購入可能かどうか:×


今サイクリングバッグを作るブランドの中でも人気の高いブランド、MISSION WORKSHOP
今季トラベルリュックを発売しました。
日本ではまだ販売されていませんが、近々売り出されるのではないかと思います。

MISSIONらしいデザインはそのままにトラベルリュックの要素をふんだんに盛り込んだ意欲作。
さらにアクセサリーによる拡張が可能でカスタマイズの自由度が非常に高いです。

重さがネックですが、ラギッドなリュックをお探しならこれがお勧めです!




11.Heimplanet「Travel Pack」
(このリュックの詳細はこちら


Travel Pack  heimplanet.com



①重量:1.66kg
②ラップトップスリーブがあるか:○(パッド入り、独立型)
③リュックを担いだままアクセスできるジッパーポケット(小物入れ)があるか:×
④ウエストベルトの有無:○
 取り外し・収納が可能かどうか:取り外し可能

⑤拡張・圧縮機能があるかどうか:○(コンプレッションストラップで圧縮可)
⑥トロリースリーブの有無:○
⑦セキュリティ機能があるかどうか:×
⑧シューズコンパートメントの有無:○
⑨日本で購入可能かどうか:×(海外通販は可能)


ドイツのアウトドアブランドの新鋭、Heimplanet
日本ではエアフレームテントが有名なブランドですが、今年トラベルリュックを発売しました。

先月位にkickstarterでの資金調達を終了したところなので日本での正式な取り扱いはまだまだ先だと思いますが、海外通販は可能かと思います。

トラベルリュックに必要な機能が品よくまとめられている印象で、仕事使いにも使いやすいでしょう。






12.Rocky Mountain Underground(RMU) 「CORE PACK35」
(このリュックの詳細はこちら


CORE PACK rmuoutdoors.com

①重量:2.1kg
②ラップトップスリーブがあるか:○
③リュックを担いだままアクセスできるジッパーポケット(小物入れ)があるか:○(ウエストベルトにジッパーポケットあり)
④ウエストベルトの有無:○
 取り外し・収納が可能かどうか:収納可能

⑤拡張・圧縮機能があるかどうか:○(コンプレッションストラップで圧縮可)
⑥トロリースリーブの有無:×
⑦セキュリティ機能があるかどうか:×
⑧シューズコンパートメントの有無:×
⑨日本で購入可能かどうか:○



アメリカのバックカントリーギアを取り扱うブランドで、まだ日本で展開されはじめてから日は浅いです。

基本的にはバックカントリー用のリュックですが、大容量&収納が豊富なのでトラベルリュックにも使用できます。

バックパネルにスキー板で使用されているウッドステーが採用されているのもお洒落です。

アウトドアから街使いまでシームレスに使用できるのが良いですね。

取り扱いは少ないですが、代理店がありますのでそこまで高額ではありません。

アウトドアと兼用で使いたいという方にはお薦めですよー!








13.Alchemy Equipment「AEL012 SOFTSHELL CARRY ON DAYPACK」
(このリュックの詳細はこちら



AEL012 alchemy-equipment.com




①重量:1.89kg
②ラップトップスリーブがあるか:○(パッド入り、独立型)
③リュックを担いだままアクセスできるジッパーポケット(小物入れ)があるか:○
④ウエストベルトの有無:○
 取り外し・収納が可能かどうか:収納可能

⑤拡張・圧縮機能があるかどうか:×
⑥トロリースリーブの有無:×
⑦セキュリティ機能があるかどうか:×
⑧シューズコンパートメントの有無:×
⑨日本で購入可能かどうか:○




ニュージーランドの超クールなアーバンブランドです。

あまり流行ってはいませんが、セレクトショップでもちらほら見ます。

私は容量の少ないモデルを通勤用として使っていましたが、背負い心地は良好でした。

この「AEL012」も、通気性と背負い心地を両立させた上質なバックパネルに加え、アクセス性の高いポケットを多数配置しており、トラベルリュックとしても使いやすいと思います。

3WAY になるのもいいですよね。

ちゃんと日本の代理店もついてるし、安心して国内でも買えます。

何よりこのビジュアルが私はツボです。
ですので超おすすめモデルです。




↓こちらより商品購入できます↓
AEL 012 Alchemy Equipment Amazon.co.jp










14.FJALLRAVEN 「TRAVEL PACK」
(このリュックの詳細はこちら



TRAVEL PACK fjallraven.jp


①重量:1.65kg
②ラップトップスリーブがあるか:○(パッド入り、独立型)
③リュックを担いだままアクセスできるジッパーポケット(小物入れ)があるか:×
④ウエストベルトの有無:×
⑤拡張・圧縮機能があるかどうか:×
⑥トロリースリーブの有無:×
⑦セキュリティ機能があるかどうか:○(別売パッドロックで施錠可能)
⑧シューズコンパートメントの有無:×
⑨日本で購入可能かどうか:○


スウェーデンの人気アウトドアブランドFJALLRAVEN のトラベルリュックは、独自の耐久性素材「G1000」を使用したフェールらしい丸みを帯びたデザインのものです。

スーツケースのように180゜開くことが出来るので衣服の整理もしやすいです。

トラベルリュックの中では割と小振りなので女性にもおすすめしたいですね。






↓こちらより商品購入できます↓
TRAVEL PACK FJALLRAVEN amazon.co.jp

Travel Pack FJALLLRAVEN 楽天市場

Travel Pack FJALLLRAVEN Yahoo !ショッピング









15.EVERGOODS「CIVIC TRANSIT BAG(CTB40)」
(このリュックの詳細はこちら


CTB40 evergoods.us


①重量:1.94kg
②ラップトップスリーブがあるか:○(パッド入り、独立型)
③リュックを担いだままアクセスできるジッパーポケット(小物入れ)があるか:×
④ウエストベルトの有無:×
⑤拡張・圧縮機能があるかどうか:×
⑥トロリースリーブの有無:×
⑦セキュリティ機能があるかどうか:×
⑧シューズコンパートメントの有無:×
⑨日本で購入可能かどうか:×(海外通販は可能)


アメリカの新鋭ブランドEVERGOODS が、今年の夏に発売したトラベルリュックです。

四角いシルエットでかなりインパクトがある意欲作。

×ばっかりですが、独自のショルダーベルトによる背負い心地の良さや、アルミステー入りのグラブハンドルを多数配置したことによる取り回しのしやすさ等、他のブランドには真似できない使いやすさがあります。

日本の代理店も決まっていることですし、来年辺りに日本上陸するかもしれません。

それまでは海外通販ですね。

これもトラベルリュック欲しい人なら検討する価値はあると思います。

デザインがカッコいいのでおすすめです!









16.INCASE「VIA BACKPACK」
(このリュックの詳細はこちら



VIA BACKPACK incase.com


①重量:1.18kg
②ラップトップスリーブがあるか:○(パッド入り、独立型)
③リュックを担いだままアクセスできるジッパーポケット(小物入れ)があるか:×
④ウエストベルトの有無:×
⑤拡張・圧縮機能があるかどうか:○(拡張可能)
⑥トロリースリーブの有無:×
⑦セキュリティ機能があるかどうか:×
⑧シューズコンパートメントの有無:×
⑨日本で購入可能かどうか:○


Apple公式のバッグブランド,INCASEのトラベルリュックはスーツケースのように180゜開口するのが良いですね。

重量が軽めに仕上がっているのもプラスポイント。

通勤用と合わせて使うならこういったシンプルなデザインがお勧めです。





↓こちらより商品購入できます↓
VIA BACKPACK INCASE Amazon.co.jp

VIA BACKPACK INCASE Yahoo!









17.Remote Equipment「ALPHA31」
(このリュックの詳細はこちら


ALPHA31 remoteeq.com

①重量:1.44kg
②ラップトップスリーブがあるか:○(パッド入り、独立型?)
③リュックを担いだままアクセスできるジッパーポケット(小物入れ)があるか:×
④ウエストベルトの有無:×
⑤拡張・圧縮機能があるかどうか:○(ロールトップで拡張可能、コンプレッションストラップで圧縮可能)
⑥トロリースリーブの有無:×
⑦セキュリティ機能があるかどうか:×
⑧シューズコンパートメントの有無:×
⑨日本で購入可能かどうか:×(海外通販は可能)



本格的なアウトドア顔の大容量リュックです。

見た目通りアドベンチャー全般で活躍できる一方で、ラップトップスリーブやメインコンパートメントへのアクセス性の高さからトラベル用としても難なく使用できます。

フロントにある2つのマチつきポケットも汎用性が高いです。

こちらも最近キックスターターでの資金調達期間が終了し、受注生産の状態で、日本の代理店はまだ決まっていません。

海外通販は可能ですので、アウトドア兼用でカッコいいトラベルバックをお探しの方はお勧めです!











18. Lander「The Traveller」
(このリュックの詳細はこちら



Tthe Traveller lander.com


①重量:1.36kg
②ラップトップスリーブがあるか:○(パッド入り、独立型)
③リュックを担いだままアクセスできるジッパーポケット(小物入れ)があるか:○
④ウエストベルトの有無:×
⑤拡張・圧縮機能があるかどうか:○(コンプレッションストラップで圧縮可能)
⑥トロリースリーブの有無:×
⑦セキュリティ機能があるかどうか:×
⑧シューズコンパートメントの有無:○
⑨日本で購入可能かどうか:×(海外通販は可能)




こちらも少しマイナーな、アメリカのブランド。
これも最近kickstarterで資金調達していましたね。
元はアクセサリーブランドだったようです。

このブランドのリュックは、kickstarterで資金調達を行っている他の新ブランドと比べるとリーズナブルなのが特徴です。とはいえバックパネルもしっかりしていますし、デザインも非常に独特、シューズコンパートメントも完備しているので旅行にはピッタリです。

めちゃくちゃ流行りはしなさそうな雰囲気があるので、逆に被らないと思います。

リーズナブル・マイナー・大手顔負けの機能性と三拍子揃った私のおすすめリュックです。








如何でしたでしょうか。
個人的に見てもなかなか独特なラインナップになったと思います。


今回紹介したもののなかでは、

3万円以下なら
8. THULE「Subterra Travel Backpack 34L」
10.Cotopaxi「Allpa 35L」
19.Lander 「The Traveller」


3万円以上なら
1.Peakdesign 「Travel Pack」
3.Aer 「Travel Pack2」
14.Alchemy Equipment 「AEL012 SOFTSHELL CARRY ON DAYPACK 」



辺りが個人的にはお勧めです。


皆さんのトラベルリュック選びの参考になれば幸いです!







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