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今最もアツいカメラバッグブランドPeakdesignが出す、革新的な機能が詰まったキャリーオンバッグ!「Travel Backpack」!

こんばんは!


今日は今最もアツいカメラバッグブランドPeakdesign(ピークデザイン)が出す、革新的な機能が詰まったキャリーオンバッグ!「Travel Backpack」を紹介します!

Peakdesign とは…

2010年、アメリカ・キックスターターで資金募集を成功させ、一躍その名を世界の写真業界に轟かせたピークデザイン。そのプロダクトとして世に登場したCapture Camera Clipは、創業者Peterのアウトドアでの撮影時の不満を解消するための画期的なものでした。
「スキーをしながら写真を撮りたいと思った時、止まり、ストックを地面に刺し、バックパックのストラップをはずし、降ろし、カメラを取り出す。撮り終わったらその逆・・・毎回そんなことはしていられなかった。撮りたいと思った瞬間はあっという間に去ってしまう。」
彼はその経験から、いつでもすぐに簡単にカメラにアクセスでき、かつ安全にそれを持ち運ぶ方法を考え、デザインし、プロダクトにしました。多くの同じ悩みをもった世界中の人たちから、資金提供を受け、製品化に成功し、現在このCapture Camera Clipはバージョンアップして、アウトドアフォトグラファーをはじめとして世界中の人たちに愛されています。
きっとあなたのフォトライフも、ピークデザインのプロダクトとともに、更に豊かになることでしょう。


日本代理店銀一ホームページより引用
Peakdesign ginichi.co.jp/brand





カメラリュックとしては今最も注目されているブランドといっても過言ではないPeakdesign

そのPeakdesignが、今度はキャリーオンバッグを作りました!

元々このブランドはカメラのアタッチメントを作っていたようで、クラウドファンディングサイト「Kickstarter」で一気に火がついて有名になったようですね。

私がこのブランドを知ったのは、オーストラリアの総合鞄情報サイト「Carryology」を見ていたときでした。

当時唯一のリュックモデルであった「Everyday Backpack」を見て「カッコいいリュックだな」と感じていた覚えがあります。

しかしそのカメラに特化した機能性は、カメラ小僧ではない私にはあまり必要ではなかったため絶対欲しい!とはなりませんでした。



しかし!!


今回の「Travel Backpack」は、同時発売されているアクセサリーキットを組み合わせることで本格的なカメラリュックにすることもできますし、そのまま普段使い・出張用リュックとしても運用できる高い汎用性を持ち合わせています!

様々なニーズに対応できるということですね。


カメラリュックには疎いのでその辺の説明はうわべだけになってしまいますが、個人的にはこのモデルが他のリュックにない革新的な機能を詰め込んでいることに大きな魅力を感じます。


現在も「Kickstarter」で資金を調達しており、現時点で4億円以上!!も集めています。

The Travel Line: Versatile Travel Backpack + Packing Tools
(Kickstarter ではトラベルリュックとオプションとして様々なアクセサリーが販売されていますが、今回の記事ではリュックをメインに紹介し、アクセサリーはサクッと説明します。)

資金調達の期間も長めでしたが、それでもリュック1つにこれだけのお金が集まるのは、このブランドの人気と信頼が高い証拠でしょう。

「Kickstarter」での特別価格で購入できるのはあと数日ですが、資金調達期間が過ぎてもプレオーダーはできると思います。



デザインは機内持ち込みできる限界の大きさにするために直方体にし、角を少し丸めたようなデザインです。

この直方体のデザインはキャリーオンバッグの宿命とでも言いましょうか。

そのなかでどれだけ自身のブランドの色を出せるかがこの類いのリュックのポイントになってきます。

フロントパネルは至ってシンプルで、どんなシチュエーションにも合わせやすくなっていますが、サイドに走るジッパーのラインが独特です。


素材はメインに400Dリサイクルナイロンを、摩耗性や強度が必要なボトム部分には900Dナイロンを使用しています。
ほぼすべての素材に防水加工を施していますので、ちょっとした小雨程度ならやり過ごせます。


色展開はBlackSageの2色展開。

どちらも街使いにうってつけで通勤や出張も抵抗なくこなせる色味ですね。

個人的にはSageの方がリュックの構造やディテールがよく見えるのでカッコいいかなと思います。




まずフロントパネルにはアタッチメントポイントが何ヵ所かあります。

恐らくボトム部分からアクセスできるスリーブにストラップが内蔵されており、それをアタッチメントに掛けることでカメラの三脚から、ヨガマットに至るまで様々なものを固定できます。


アタッチメントは計12箇所あるみたいですよ~。





The Travel Line peakdesign.com
フロントトップ部分には小物ポケットを装備。
ソフトライニングでスマホやサングラス等のデリケートな小物を収納するのに適しています。




外部のポケットの詳細を記載したイラストがありましたので貼っておきますね。

The Travel Line: Versatile Travel Backpack + Packing Tools
両サイドにはストレッチポケットと隠しジッパーポケットを装備。

隠しジッパーポケットはリュックを担いだままアクセスが可能です。

個人的には、担いだままアクセスできるポケットが両側について、なおかつボトルポケットがついてるのは使い勝手の面で満点ですね!

ウエストベルトにもポケットがついているようですね。
これは片方のみのようです。
これだけ手元にポケットがあれば、そうそうリュックをおろすことはなさそうです。





The Travel Line peakdesign.com
ショルダーベルトを片方おろしてリュックを前に持ってくれば簡単にメインコンパートメントにアクセスできます。

開口部が大きく開くので、画像のように一眼レフカメラのような大きな荷物もスムーズに取り出せます。






フロントパネルを開けると画像の左のような状態になります。
更に中仕切りを外すと大容量のメインコンパートメントが姿を表します。



The Travel Line: Versatile Travel Backpack + Packing Tools
まずフロントパネルにはメッシュのジッパーポケットが二つあり、上のポケットにはオーガナイザーが充実。
ペンスリーブ等の細々したものを集約できます。

中仕切りにはストレッチのジッパーポケットを二つ装備しています。

裏側にもついているので、この仕切りだけで計4つになります。

仕切りは丸めてボトム部分に収納できるようです。
下の方に説明動画がありますので、それを見てもらえると一目瞭然だと思います。
説明動画では4:20位です。

仕切りとフロントパネルの間は少しマチがあり薄手のアウターやシャツなどが収納できます。






メインコンパートメントへは背面からもアクセスできます。

貝殻のように180゜開くので中の荷物に簡単にアクセスできます。

背面側にはラップトップスリーブを装備。
15インチまでのPCを収納可能です。



因みにPCはこのようにトップからアクセスすることもできます。

先程のジッパーを全開にせずに部分的に開口するんですね。




…ん?ということは、今までの機能を振り替えると、メインコンパートメントにアクセスできるのは
①フロントから
②サイドから
③背面から
出来ることになります。


………全部じゃないですか!!!笑

これが利便性を追い求めた結果という訳なんですね。





背面はこんな感じです。

バックパネルはEVAフォームを採用し快適な背負い心地を実現しています。
EVAとは?

特筆すべきはショルダーベルト・ウエストベルトの収納方法。
バックパネルが羽のように立ち上がり、間に挟み込むイメージです。
説明動画で7:40~9:00位です。

またショルダーベルトは根元が稼働するので体の動きにあわせて追従します。


チェストストラップは位置調節・取り外しが可能で、取り外したストラップはショルダーベルトに取り付けることができます。
説明動画では11:00位です。



バックパネルにはグラブハンドルが付いています。
このグラブハンドルはトロリースリーブにもなる優れもの。

ショルダーベルトとウエストベルトを収納すれば見た目もスマートですよね。







説明動画を貼っておきます。
各ディテールの説明にある動画の時間はこれを参照してください。

結構シュールですよね。
新鋭ブランドあるあるです。
もう新鋭じゃないか。




こちらはプロモーション動画になります。
※後程貼ります。もう少々お待ちください。




では、キックスターターで販売されているアクセサリーについても簡単に説明しますね。

カメラキューブは、サイドのアクセスジッパーと連動することができる多機能ポーチ。

大きさは3種類あるようです。




パッキングキューブは衣服などの収納に便利なポーチです。
容量によってマチの拡張が可能です。
これは2種類の大きさがあります。




まず左から。
テックポーチは大小結構21個のポケットがあり、細かな電子ガジェット(SDメモリーカードからバッテリーチャージャー、コード類に至るまで…)をまとめて収納できる超優れもの。

これだけでも買う価値があると思うのは私だけでしょうか。


右は洗面用具を入れるウォッシュポーチです。
歯ブラシも綺麗に収納できるこれまたポケット満載なポーチです。

これだけでも買う価値があると思うのは私だけでしょうか。




イメージ画像も何枚か貼っておきますね。



The Travel Line peakdesign.com



スペックを表すイラストがありましたので貼っておきますね。
The Travel Line: Versatile Travel Backpack + Packing Tools


容量:max45リットル
重量:2.05kg
サイズ:高さ56×幅33×奥行きmax29cm

重量は重めです。
元々はカメラリュックですし、機能が非常に豊富なのでこれはしょうがないかなと思います。

サイズ感はトラベルリュックと考えれば妥当と考えられます。

ただ、荷物が少ないときにはイラスト通りリュックを圧縮することができます。
説明動画でいうと5:40位ですが、スナップボタンで小さくなるようになっています。

これで普段使いもできるようになります。

小柄な方はそれでも少し大きいかもしれませんが、明らかにおかしいということはないでしょう。

逆に拡張することもできます。
これはサラリーマンが使うブリーフケースによくあるタイプの拡張ですね。
説明動画では5:00位です。



ショルダー・ウエストベルトの収納方法や圧縮のスナップボタンなど、他にはない画期的なアイデアとデザイン、機能性の高さなど、どれをとっても最高レベルのリュックに仕上がっていると思います。

今からキャリーオンバッグを検討されている方はまずこれを候補に入れてください!!


まだキックスターターでの販売期間はありますので、欲しい!と思った方は是非検討してみてください。

日本で売られることになったらかなり高くなると思いますし、今がお買い得に購入できるチャンスだと思います!!




↓こちらより商品購入できます↓
The Travel Line: Versatile Travel Backpack + Packing Tools










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