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フランスのクリエイティブバッグブランドcote&cielの新作が登場!「SORMONNE」

こんばんは!

今日はフランスのクリエイティブバッグブランドcote&ciel(コートエシエル)の新作が登場!「SORMONNE」を紹介します!


cote&cielとは…
(少し変な日本語ですので、適当に読んでください。)

ファッションと産業デザインの世界を結びつけるcôte&cielは2008年にパリでスタートしました。 côte&cielは、最小限かつ直感的な設計アプローチの橋渡しをしています。エンジニアリング製品のように、自然界のジオメトリによっても同様に通知されます。

私たちはあなたの旅や探検を可能にするように設計された商品を作ります。バッグとアクセサリーは、男性と女性のために、それぞれが触覚と実験デザインに焦点を当てたファブリック研究に重点を置いた、さまざまなメディア機器の特別な保護を提供します。私たちのデザインは、実用的で人間工学的に人体と並んで働きます。

私たちのインスピレーションは、パリのアトリエと世界の舞台の両方から生まれたものです。なぜなら、良いデザインは境界がなく、何の制限もないからです。私たちは技術的な遺産を復元力のある高品質なものにしていきます。

私たちの作品は控えめでありながら、すぐに特徴的です。私たちの多彩なシルエットは、個々の着用者の旅によって形作られていますが、構造化された建築感覚で設計されています。要素が地平線に収束するにつれて、これらの相補的な衝突が私たちの美学の基礎を形成します。

私たちは、アイデアや人々が自由に移動する都市の産物です。私たちの仲間と偶像は、世界の都市生活の一部です。それぞれの袋はこれを念頭に置いて作られています。

パリのような豊かで親切な創造的な遺産はありません。哲学者、アーティスト、ミュージシャン、私たちの家と呼んでいる創造的な心が共有している自由思想は、私たちのDNAの一部です。


cote&ciel ジャパンサイトより引用
coteetciel.jp

翻訳が微妙ですね。
楽天市場の販売ページにもう少し分かりやすい説明がありましたので、載せときますね。

cote&ciel(コートエシエル)は、パリコレクションで人気のプレタポルテ「Damir Doma(ダミール ドマ)」のプロデューサーであるPaper Rain社がデザインするiPhone、iPad、MacBook用アクセサリー製品のハイエンドブランド。Paper Rainは、自社製品だけでなく、Apple、BMW、FIFAなど業界屈指の企業団体をクライアントに持ち、またファッション業界で見逃されがちなリサイクル繊維の研究開発にも熱心で、オリジナルリサイクル繊維素材の提供、その他世界トップクラスの製品の開発から生産までを手掛けています。 


SORMONNE cote &ciel 楽天市場




Eco Yarn




Obsidian




満を持しての登場です。フランスのクリエイティブバッグブランド、cote&ciel
独特なデザインと卓越した素材選びでバッグブランドの中でも異彩を放ち、なおかつ市民権も得ているという樹優奈ブランドだと思います。

私が今までこのブランドを取り上げなかったのは、特に理由はありませんが、あえて言うなら興味があまりなかったからかもしれません。
このブランドで有名なバッグといえば「ISAR」です。
下の画像を見てもらえればわかると思います。

街中でもよく見ますよね。

私もはじめ見たとき、すごいリュックが出たな!!と思いました。
アーバンリュックですがバックパネルは割としっかりしてるし、何よりデザイン性の高さが卓越してるな!と思いました。

しかし私がリュックのブログを始めた時にはすでに浸透していましたし、あえて紹介するつもりもないかなと思っていました。

今季新しいデザインのリュックが2型発表されたので、これを機にcote&cielを紹介しようと思ったんです。

ですので、今回紹介するのは四角い方のリュックですよ笑



今回紹介するリュックは、生地を織り込んでできた窪みやへこみをうまく利用してデザインに落とし込んだという印象のリュック。
スクエアシェイプは、通学はもちろん、堅めの会社の通勤バッグとしても使用することができますよね。
(ここのブランドでスクエアシェイプってなかなか珍しいです)

モデル名の「SORMONNE」はフランス北東にある川の名前から取っているようですね。

カラーバリエーションはジャパンサイトに2色しかありませんでしたが、ネットで探すと白とかも出てきますね。
店頭にも何種類か並んでいると思いますが、今回はホームページに掲載されている2色で紹介させていただきます。

色はどちらも黒に見えますね。
ですが使用されている素材に違いがあります。

Eco Yarn
は持続可能なプロセスによって製造された耐久性の高い糸を使用し、マットな印象を与えています。
ブラックの内張り、艶消しのブラックトリムを使用しています。
こちらの素材はシックな印象で通勤にぴったりですよね。

Obsidian
は艶消しPUコーティングを施した撥水性ポエリエステルを使用。
ネオプレン性のセキュリティストラップ、グレーの内張り、艶消しのブラックメタルトリムを使用していますが、Eco Yarn
と比べると艶が消し切れていない印象を受けます。こっちの方がカジュアル寄りですかね。
(ネオプレン(ネオプレーン)素材とは?)


Eco Yarn
の方にはセキュリティストラップがありません。
これも色・素材違いであるモデルとないモデルがあるようですね。

このブランドは同じデザインのリュックで違う素材を使用することが多いので、色違いというよりかは素材違いで表記を行っているという感じですね。

素材の違いによるリュックの表情や質感の違いを楽しみながら選ぶといいですね。

個人的にはObsidian
がかっこいいと感じます。
セキュリティストラップがあった方が「なにこれ?」ってなりますしデザイン的にも面白いですもんね。



グラブハンドルは厚みがあって持ちやすいです。


まずフロント面にはポケットが二つ。小さい方のポケットはスマホなどの小物を入れるのに便利です。







サイドからアクセスできるジッパーポケットはスリーブがひとつとペンスリーブを二つを装備したオーガナイザーポケットがついています。

小物はこの二つのポケットに集約することができるでしょう。







サイドはこんな感じです。


メインコンパートメントにはラップトッスリーブとメッシュポケット二つを装備しています。

ラップトップスリーブは13インチまでのPCを収納可能です。
ラップトップスリーブのサイズ:高さ28.5×幅23×奥行き3cm

メッシュポケットにはバッテリーチャージャーやマウス・コード類を収納するのに便利ですよね。






SORMONNE coteetciel.jp
背面はこんな感じです。

バックパネルはメッシュパッドを使用し、クッション性と背負い心地を両立しています。
ショルダーベルトもパッド入りで、背負った感覚は良かったです。

トップスタビライザーのようなストラップもついており、荷物が重たいときはストラップを締めてリュックを上げてやればトップスタビライザーが機能する仕組みになっているようです。



容量はわかりませんでした。
重量:11120g
サイズ:高さ44×幅33×奥行き15cm

容量は15リットルくらいだと思います。
衣服はそれほど入れられないかなと思います。
重量は重すぎず軽すぎず、サイズ感も街使いにぴったりで、身長性別を問いません。

女性のもおすすめです。

cote&cielは最近専門店が出てきていますので探しやすいと思います。

実際に担ぐとほんとにかっこいいので、是非実物を担いでみて検討頂きたいと思います!



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SORMONNE cote &ciel 楽天市場







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