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ハイキング、バックカントリー、トラベルまでこなす!Rocky Mountain Underground の「CORE PACK35」

こんにちは!

今日はハイキング、バックカントリー、トラベルまでこなす!Rocky Mountain Underground(RMU)「CORE PACK35」を紹介します!

Rocky Mountain Underground(RMU)とは…

「必要は発明の母」とよく言われます。
2008年に今までのスキー業界には自分たちが乗りたいスキーが無い事に気づきました。私たちはスキープレスを購入しガレージで自分たちの欲しいスキーを作り始めたのです。そして数年が過ぎ、RMUは今、世界的に有名なノースアメリカの工場で最高品質でハンドメイドにこだわったスキーを作っています。そしてそれを誇りに思っています。
「BUILD A BETTER SKI 」
そのコンセプトは今も変わらず明日への原動力となっています。
より良いスキーを作るための探求は決して終わりがないものです。
我々はユーザーと同じ立場で、スキーをきちんと楽しめるようなパフォーマンスを考え製品開発を続けています。


RMU日本代理店caravanホームページより引用caravan-web.com/brand/rmu/






Maroon







Black









Teal







アメリカのスキー板を専門に作っているブランドのようですね。

それに付随して、ウェアやリュックも作っているようです。

今回紹介するリュックも基本的にはバックカントリー、サイドカントリー用に設計されたリュックですが、容量が大きくデイハイクにも、トラベルにも使用することができます。
バックカントリーとは?


スキー板はA型、ダイアゴナル型両方で取り付けが可能ですし、メインコンパートメントは貝殻のように大きく開く「270degree zip」を採用し荷物の出し入れが非常にしやすくなっています。

スリーブも多数配置されており、如何様にも使える仕様になっているのがこのリュックの大きな特徴と言えます。

アウトドアライクなデザインながらもトラベルにも対応できる懐の深さは、EVERGOODS 「MPL30」にも似ていますね。
アウトドア・街使い・トラベルを高次元でクロスオーバーさせるニューリュック!EVERGOODS の「Mountain Panel Loader 30L」

素材はカーボネートを含む630Dナイロンを使用しています。
カーボネートをどの段階で入れているかはよくわかりませんでした。効果もわかりません。

糸にする段階で練り込んでるんですかね?


また、PUカーボネートコーティングも施してあるので、防水性にも長けています。
PUコーティングとは?

ここにもカーボネートと記載されていますが、これもどんな効果があるかわかりません。

このコーティングを施しているからか、画像を見てもわかる通り光沢がありますね。

雪がついても簡単に払い落とせるようになっていると考えられます。


色展開は全3色。
かなりパンチあるカラーバリエーションです。

Maroon は勿論Tealもこの大きさなら結構目立つでしょう。


街中では映えると思いますけどね。

使い回しを考えるならBlackでしょう。
海外出張等にもBlackなら使えるのではないでしょうか。


個人的にはMaroon がカッコ良いと思いますね。
デカさも相まってめちゃくちゃインパクトあると思います。



フロントはシンプルですが、下部にヘルメットホルダーを収納した隠しポケットが配置されています。






トップにはスマホやゴーグル、サングラス等を収納することができるポケットを装備。

フェルトとパッドを併用したポケットですので、保護性能は高いと思います。



また、トップのグラブハンドルは幅があり持ちやすい形状です。
「RMU」のロゴがクールですよね。

因みにグラブハンドルはボトム部分にもついています。
グラブハンドルが二つ付いていれば、車に載せた時や、飛行機に乗る際の取り回しがしやすくなり便利です。





サイドはこんな感じです。



バックルはインパクトのあるフルメタルを使用しており、荷物のコンプレッションは勿論のこと、スキー板をA型・ダイアゴナル型に固定し、スノーボード、スノーシューの固定もできます。


万能型のコンプレッションストラップなんです。






フロントコンパートメント及びメインコンパートメントはこんな感じです。

フロントコンパートメントは、本来ならアバランチギアを収納する箇所でスリーブやデイジーチェーンが配置されています。

ですが街使い・旅行用に使うなら、小物入れとして応用が出来るでしょう。

スリーブには手帳やタブレットが収納できますし、デイジーチェーンには時計を取り付けたり、ペン等を引っ掻けることも可能です。コード類の仕分けにも活用できますよね。




メインコンパートメントはデュアルハイドレーションに対応し、スリーブを二つ装備しています。

通常のリュック同様背面側にひとつ配置されているのは画像を見てお分かりかと思います。


もうひとつは反対側にあります。次の背面の画像をご覧ください。

蓋側にもうひとつスリーブがついているのがお分かりでしょうか?


これも街使いなら、片方をラップトップスリーブとして、もう片方をドキュメントスリーブとして使用することができます。

メインコンパートメントは下記動画をご覧いただければわかりますが、「270degree zip」を採用し、貝殻のように開口するので荷物の出し入れが非常にしやすいです。

この開き方は、旅行先でも抜群の効果を発揮しますよー。


因みに、画像によってはストラップに柄がついているものがありますが、これがどういったモデルについているかはわかりません。
ホームページのカラー毎のページで一番初めに出てくる画像は全て黒のストラップがついていますので、この柄のストラップはプロトタイプか限定版と考えられます。


購入前には確認が必要そうですね。





CORE PACK rmuoutdoors.com
背面はこんな感じです。

バックパネルはふかふかのメッシュパッドと木製のスキー板をステーに利用したちょっと変わったものです。


スキー板を専門に作っているブランドだけありますねぇ。

でもオリジナリティがあってカッコいいですよね。


チェストストラップは位置調節が可能で、トップスタビライザーも装着されています。
トップスタビライザーとは

ウエストベルトにもメタルバックルが使用されていますね。
このウエストベルト、なんと収納が可能です。

こんなデッカイウエストベルト収納できるの?!と初め私も思いましたが、下記説明動画を参照してください。



動画はこちらです。
1分程度の動画ですが地味にほぼ全ての機能を網羅していて素晴らしいプロモーション動画だと思います。


容量:35リットル
重量:2100g
サイズ:高さ63×幅30×奥行き9cm

重量が重いところをどう感じるかがポイントになってくると思います。

このサイズならこれくらいの重量のリュックはちらほら見ますしね。

また、バック・サイドカントリー、ハイキング、トラベル全て網羅することができる機能を有していることを考えればこの重量も許容範囲内と考えることができるかもしれません。

サイズ感についても、大きめなので可能な限り試着した方がいいでしょう。

デザインはかなり独特でクールなので、実物を見つけたら是非触ってみてください。


↓こちらより商品購入できます↓
CORE PACK RMU 並行輸入品 Amazon.co.jp


流通量はかなり少なく、ネットショッピングでも上記並行輸入品しかありませんでした。

日本の価格は海外199ドルに対して2万とかなり良心的ですので、代理店のcaravanさんを取り扱う店舗に問い合わせるのが一番良いと思います。

気になった方は是非検討してみてください!








クリックしていただければ嬉しいです!





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