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どこに行くにもこいつひとつで!!汎用性の高いアドベンチャーリュックBoreasの「TOKOPHA」

こんにちは!

今日はどこに行くにもこいつひとつで!!汎用性の高いアドベンチャーリュックBoreas(ボレアス)の「TOKOPHA」を紹介します!

Boreasについてはこちら







KEEL BLUE





CIRRUS GREY





OBSIDIAN BLACK



Boreas今季春夏の新作になります。
新作と言ってももう秋冬なので紹介遅めですが…


毎度のことですがBoreasのリュックはひときわ異彩を放っています。
今回のモデルも、「これどこの?!」といわれる度高いと思います。
さすがにもう認知されてきてますので、宇宙っぽいデザインだったらだいたいBoreasだな。とわかる人も増えてきてると思いますけど。



今作もBoreas定番のディテールは健在で、使いやすさは抜群です。
それに加えメインコンパートメントがかなり大きく開口するので荷物の出し入れ、整理が非常にしやすくなっています。

ハイキングには勿論のこと、街使いから旅行用までなんでもこなせちゃいます。

色も毎度のことながら超格好いいです。

何処でも気兼ねなく使えるオールブラックのOBSIDIAN BLACK、今季ボレアスのシグネチャーカラーであるCIRRUS GREY 、ボトムにいくにつれ色が深くなり、まるで海を表しているかのようなKEEL BLUEと、良い色が揃っています。

上の説明でも明白かと思いますが、私はKEEL BLUEが相当かっこいいと思います。

この青のグラデーションが堪りません。こんな配色ありそうで見たことないです。

フロントパネルのデザインは、「リブゲージ構造」という人間の助骨をイメージしています。肋骨のように内向きに角度をつけた縫製によって中の荷物をしっかりホールドし、リュックの重心を体に引き寄せる効果があります。

そのため、バランスを保ちやすくなり快適にリュックを背負うことができるようです。

しっかりと考えられて編み出されたデザインなんですね。




フロントパネルにはデイジーチェーンが複数個隠れており、カラビナ付けたりサイクルライト付けたりとカスタマイズし放題です。

勿論ギアループも付いていますのでハイキング・トレッキングも問題ありません。


トップ部にはジッパーポケットを装備。
小物類はここに入れておきましょう。




サイドはこんな感じです。

両サイドにストレッチポケットとコンプレッションストラップを装備。

ストレッチポケットにはアウトドアの時にはペットボトルを、街使いの時には折り畳み傘を入れると便利ですよ。




背面はこんな感じです。
バックパネルはジグザグEVA フォームを採用。
どんな形の背中でも抜群のフィット感を得ることができます。

また、効果的に隙間を作ることで蒸れにくい構造にもなっていますので夏でも快適に担ぐことができます。

EVAフォームは横から見るとこんな感じです。

TOKOPHA boreasgear.com
はっきりジグザグしているのがわかりますね。

これなら隙間もあるでしょうし、どんな体型にもフィットしそうです。


内部には取り外し可能なポリウレタンフレームも内蔵していますので、軽量化する際は取り外しても良いですね。
休憩時のビビーマットにもなりそうですね。


ショルダーベルトも切り欠きのついたフォームパッドにより通気性と背負い心地を両立させています。

重たい荷物を快適に担ぐためのトップスタビライザーと、位置調節が可能なチェストストラップを装備しています。



ウエストベルトもご覧の通り切り欠きが付いていますので通気性が確保されています。

締め方はバックルの近くにプルタブが見えますのでこれを引くことで締まるワンアクション方式(エルゴプル式)と考えられます。

両側にジッパーポケットがついていますので、出し入れが頻繁な小物はここに入れておけます。



そして安心のレインカバー付き。

Boreasのリュックは防水性に関しては一部を除き普通です。
ですので雨に長時間さらされちゃうと中まで濡れてしまうこともあります。

ですのでレインカバー付きは助かりますよね。


TOKOPHA Boreas Amazon.co.jp
メインコンパートメント内はこんな感じです。

ガバーっと開くので、荷物が多い時に担ぎながら一気に開けちゃうとボロボロ漏れちゃうので注意してくださいね。

コンパートメント内は、ハイドレーションスリーブが配置されています。

画像ではもしかすると片側のサイドにもうひとつスリーブがあるように見えますが…これは実物見てみないとわからないですね。

ハイドレーションスリーブは、街使いではラップトップスリーブとして活用することができます。

緩衝材はついてないと思いますので、スリーブに入れる際にラップトップケースに入れてからスリーブに入れる必要があるでしょう。

まー私はそのままいれちゃいますけどね。
その辺は個々で検討してください。




着用画像も貼っておきます。





TOKOPHA boreasgear.com

二つリュックが写っている画像は、手前の方が「TOKOPHA」ですね。

やはりKEEL BLUEはクールですね!!



容量:27リットル
重量:1090g
サイズ:高さ60×幅35×奥行き25cm

重量は容量のわりには少しだけ重めかな、といった感じです。

サイズ感は大きめです。
普段の街使いにするなら体が大きめの方はクールに担げるでしょう。

小柄な方はアウトドア用もしくは旅行用に最適でしょう。

…このモデルはかなり奇抜なデザインしているので、小柄でも敢えて担ぐことは個人的にはカッコいいと思うんですけどねぇ。


店頭ではあまり見たことはありませんが、これからちらほらと出てくるはずです。

見かけたら是非担いでみてください。



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