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システマティックでクールなデザインのVersatile Pack! BOUNDARY の「PRIMA SYSTEM」

こんばんは!

今日はクラウドファンディングのサイトで資金調達を募っている新興ブランドの中から、カッコいいリュックがありましたので紹介します!


BOUNDARY (バウンダリー)とは…
現在クラウドファンディングサイト「Indie go go」にて資金調達および予約販売を実施している新興ブランド。
CAVIN NICHOLSON 、BRAD MEYER 、BRANDON GONSALVES の三人によって立ち上げられる。

バウンダリーが開発する商品は、革新的で持続可能であり、人生をより快適にするように設計されている。製造、流通までの各ステップは、製品の最高機能を達成し、経年劣化にも耐え最も厳格な性能と環境基準を超えることができるように、品質と企業規模に注目して管理されている。

BOUNDARY SUPPLY より引用


https://www.boundarysupply.com/about-1/




このプロジェクトは今年の5月から始まっており、現在までで約8千万円の資金が集まっているようです。

私はこういったサイトを最近見始めましたけど、新興リュックブランドでは成功している方ではないかと思います。

機能性の高さと、それにもかかわらずデザインを犠牲にしていない点が高評価だったのかも。


フラップ型のリュックで、トップローディングタイプでもあり、真ん中のジッパーでメインコンパートメントが大きく開口するのでパネルローディングタイプとも言える不思議なリュック。


フラップ型は形が崩れにくくいつでもカッコいいシルエットを維持してくれるので街使いにも映えます。



そして上の画像はリュック「PRIMA PACK」の他にも、オフィス用品を集約させることができる「FIELD SPACE 」とカメラバッグで拡張も可能なバッグインバッグ「VERGE CASE」が写っていますが、すべてセットでひとつの商品なんです。





しかも「FIELD SPACE 」「VERGE CASE」はリュックに収納することができるようになっています。

リュックの名前が「SYSTEM」とついているのも、3つで構成されている商品だからでしょう。

メインコンパートメント内には両サイドにスリーブがあり、シューズを収納することも出来るようですね。

最近はやりの、オフィス+ジム用品を機能的に収納できるリュックです。



色は三色展開。



Stone Grey は一定額の資金が集まればアンロックされる新色で、このボーダーラインは既にクリアしています。

ですので現在は3色の中から選ぶことができます。

個人的にはMojave Tanが好きです。
他にはあまりない色ですけど、アウトドアでも街使いでもクールに担げそうです。


「PRIMA PACK」のディテールが下の画像にまとめられています。




まずフラップのバックルですが、マグネット式でワンタッチで開閉ができます。片手で操作できますので、慣れれば両方のバックルを一気に留めたりすることもできるようです。




フラップにはYKK製の止水ジッパーの小物ポケットを装備。

中にはサングラスなどのデリケートなものを収納できる「NYWOOL」パッドのスリーブがあったり、キークリップが付いていたりします。


片方のサイドには担いだままアクセスでき、スマホなどの小さな小物を出し入れ可能なジッパーポケットを装備。

もう片方はU字型で大きく開口するジッパーポケットを装備。
「VERGE CASE」を収納している場合はメインとは別コンパートメントとして収納でき、「VERGE CASE」がない場合はメインコンパートメント内にアクセスできるようになります。




カメラマンのための機能も充実しています。

サイドにGホックが収納されており、それを取り出せば三脚の固定も可能です。

「VERGE CASE」を収納している場合は画像のようにリュックを担いだままカメラコンパートメントにアクセスできますので、シャッターチャンスを逃しません。





サイクリングする方にもピッタリの機能が満載。

素材は750D DURAMAX CODRAHYPALON を使用。完全防水ではありませんが水を撥水して内部に侵入しにくくしています。
大雨の時はさすがにレインカバーをした方が良さそうですね。

サイクルライトを取り付けるアタッチメントがボトム部分に配置されていますが、これ自体もリフレクター素材を使用していますので最悪ライトが無くても後続車両に対する視認性は確保されると思います。




背面側には、ラップトップコンパートメントを装備。
ライニングに「NYWOOL」を採用しているので、ラップトップおよびタブレットを衝撃から守ります。


また「FIELD SPACE 」もここに収納することができ、「PRIMA PACK」に固定するマグネットドックが付いています。

グラブハンドルも幅がありしっかりしています。



荷物があまり入っていないときと、パンパンの時のサイドからの見映えはこんな感じです。



背面のディテールが下の画像に纏められています。

荷物が重たくても重心が後ろにいかないようトップスタビライザーを装備。

チェストストラップは位置調節が可能です。

ウエストベルトはパッド入りのしっかりしたもので、もちろん要らないときは取り外しが可能です。


後述しますが、バックパネルはかなりしっかりした印象を受けます。




この画像を見ればお分かりになると思いますが、バックパネルはかなり厚みがあります。
クッション性は申し分無いでしょう。

バックパネルは「LFT FOAM」を使用。通気性とクッション性を兼ね備えています。


それに加え、画像のように通気孔も設けていますのでベンチレーション性が高く夏でも快適に担げます。

クラウドファンディングを行っている新興ブランドでこういったしっかりしたバックパネルを採用しているところは少なく感じます。

個人的にこの辺は高ポイントですね。


いつものスペック紹介は、画像がありましたのでそちらを参照ください。

これを見ると、リュックのサイズ感は少し大きい程度だと思います。

高さと幅がしっかりあるので、身長が低い方は少し大きく感じるかもしれませんね。

重さについては記述がありません。
アクセサリー全部収納したらかなり重たくなるだろうなぁ…
「VERGE CASE」なんてかなりしっかりしてますしね。

私が担ぐなら、「VERGE CASE」は抜いて使います。もちろん街使いなのでウエストベルトも取り外すと思います。

これでかなり軽量化できるはずです。



個人的には第二弾で一回り小さいのをやってくれないかなと思うんですけどねぇ。

「VERGE CASE」「FIELD SPACE 」のサイズも記載されていますね。

これからこのアクセサリーも説明していきますね。




「VERGE CASE」のディテールが下の画像にまとめられています。

「VERGE CASE」のショルダーストラップは、リュックのウエストベルトの部分ですね。




仕切り板はパッド入りで側面もパッドが入っており、カメラを収納するのにうってつけです。

蓋側にメッシュのストレッチポケットを装備し、替えのバッテリーやメモリーカードを入れるのに適しています。

また、外からアクセスできるジッパーポケットもあり、このカメラバッグだけで街中の散策などが容易に行えるようになっています。


容量は通常5リットルですが、、ボトム部分を拡張すると10リットルになります。

例えば中にはこんなものが入りますよー、の図です。

カメラを使わない人でも、日常品を入れてショルダーバッグとして使用することももちろん可能です。




最後は「FIELD SPACE 」です。ディテールが下の画像にまとめられています。

ペンホルダーと、ストレッチポケットがふたつずつ、ラップトップスリーブがあり、オフィス用品をまとめるのに便利です。

これだけ持って会議や打合せに行けばスマートですよね。




例えば中にはこんなものが入りますよー、の図です。

MAIN TOOLS の箇所は全部がいっぺんに入るわけではなくて、内一つが入れられる、という感覚だと思います。



着用画像です。

PRIMA SYSTEM indiegogo.com
1インチ=2.54cm
1フィート=30.48cm
ですので左から、
約163cm 約183cm 約196cm
ということになりますね。


…極端すぎるし真ん中の人とかこの並びで183cmあるとは考えにくいですが…。

アメリカ人は身長が高いからこんなもんなんでしょうか。

動画もいくつか貼っておきますね。








今は謎のTシャツ付きで219ドルプラス送料(日本なら40ドル)の値段で販売されていますが、限定販売となりますので完売すると239ドルになっちゃいます。

クラウドファンディングではなく正規販売では280ドル(!!)で販売される予定ですので、日本の代理店がついて店頭に並べばそれこそ5万近くなるのではないでしょうか。

そう考えれば今が安く手に入るチャンスかもしれません。

クラウドファンディングなのでただの予約販売よりもリスクは高いですが、リュックとしては非常に価値があるものだと思いますので、是非検討してみてくたざい。






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