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サンフランシスコの期待の新鋭 Aerの「DUFFEL PACK」

こんにちは!

今日はサンフランシスコ発の新鋭、Aer(エアー)の「DUFFEL PACK」を紹介します。

Aerとは・・・

Aerは、サンフランシスコベイエリアを拠点に2014 年に設立されました。 Aerは、都市におけるニーズを満たす、耐久性のある高品質のバッグやアクセサリーを創造することを目指しています。モダンで機能的なバッグのコレク ションは、日々変わりゆく都市を行き来するプロフ ェッショナル、アスリート、トラベラーに向けてデザインされています。
Aer日本代理店 master-pieceより引用


http://www.mspc-product.com/fs/mspconlinestore/c/Aer





サンフランシスコからまた新たなアーバンパックのブランドが登場しました。
と言ってももう2年前の話なんですね~。
海外のおしゃれ(と思っている)なバッグレビューサイト「Carrirology」で結構前から紹介されアメリカでは話題になっていたようですが、日本代理店が決まったようですね。知りませんでした。

・・・master-pieceか。ここの会社はメーカーですが、イギリスのクールバックブランド「C6」の日本代理店もやっているみたいで、最近はそういった事業もしているんですね。

まず初めに私の個人的な意見を述べます。
これは、めちゃくちゃおススメです!!


見た目はクールなアーバンリュック、と言った感じで素材はバリスティックで止水ジッパー使って、・・・とまーハイテク系のアーバンリュックにありがちな素材使いですが、どこか今までのリュックと違う雰囲気を醸し出しています。

それは、汎用性の高い機能を盛り込んでいるにも関わらず、ここまでシンプルなデザインに落とし込んだことにあると思います。

このリュックの特徴はざっくり言うと「通勤に使うブリーフケース と ジムに使うダッフルバッグを まとめたリュック」です!

何ともかっこ悪いまとめ方で申し訳ありませんww

日本でも通勤前後にジムに行ったりサイクリングしたり、少なくともそういった運動をしている人は少なからずいると思います。

その時は大体リュックですよね。書類入れて、パソコン入れて、着替え入れて。
でも運動して濡れたらパソコンや書類とは別のとこに入れたい。
タオルなんかも入るのか?
入ったとしてもリュックって開口部狭いから入れにくい。
ジムに行くなら専用シューズを入れたい。
じゃあどこに入れればいいのか?
色々考えると、やっぱりダッフルバッグ別に持って行った方がいいんじゃないのか?

それらの悩み全てを払拭するリュックなんです。

ではその機能を見てみましょう。




サイドから。
横持ちもできる取っ手があるのはうれしいですよね。
車から出し入れする際も真ん中に取っ手があるとダッフルバッグみたいに取り出せて便利なんです。

真ん中に見えるジッパーについては後述します。




背面。非常にシンプルな作りながらバックパネルは適度にクッションが配置され、ベンチレーション性も考慮されています。




まずは背面側にラップトップコンパートメントを配置。
もちろんメインとは別なんで濡れたりしませんよ。

しっかりラップトップとタブレットと別々に入れられるようになっていますね。もちろんパッド付き。
反対側には書類や本などを入れるスリーブを配置。

通勤に必要なものはここに集約できます。


メインコンパートメントはダッフルバッグのように縦に大きく開きます。止水ジッパーなので普通のジッパーより剛性があってやや硬いですが大きく開口します。

ここに防寒着・タオルなどが入ります。




これはこのリュックの大きな特長です。

ボトム部に何とシューズコンパートメントがあります!!
ジムに使うシューズもこれで安心して持ち運べます。

バッシュなんかも入りますかね。

しかもベンチレーションが付いていますので蒸れにくくなっていますよ。
これはよくできてます。

あっ因みにこれ入れたらもちろんメインコンパートメントは狭くなりますよー!


サイドにはジッパーでアクセスできるオーガナイザーポケットが。ここにケータイやペン、キーケース等が入ります。






サイドにあったジッパーは開けるとこの様にメッシュポケットが隠れており、ペットボトルなどの嵩張ったものを入れることができます。

使わない時はジッパーを閉じてスマートに。

HPに載っていた着用画像というか、使用画像がありましたので貼っておきます。























いや、写真の撮り方なのはわかってるんですが、かっこよすぎるでしょ。
結構ダッフルバッグのような見た目ですよね。

容量:24リットル
重量:907g
サイズ:高さ56×幅30×奥行き18cm

容量は私が考える街使いに最適な大きさです。
重量は重たくは感じないでしょう。
サイズ感は縦長なので高さが少しありますが、それ以外は許容範囲内でしょう。


通勤+運動のために必要な物を収納する、ということを高次元で実現しているリュックだと思います。
日本で使用している人はまだ見たことがありませんが、代理店が決まっているのでちょいちょい出てくると思います。

日本での値段は、現在の高級リュックの傾向を考えると妥当な値段(高いけど機能性も高いし長く使うんだからしょうがない的な値段)ですが、本国アメリカでは結構驚異的な値段で販売されています。

個人のファッション志向にもよりますが、サンフランシスコにいる方は買ってください!!

それくらい良いリュックだと思います。
私もこないだハワイ行ってきたときに買って帰ってくればよかった。ハワイに売ってるかどうか知りませんが。






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