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日本のウルトラライトパック 山と道の「山と道 MINI」

こんにちは!

今日は日本のウルトラライトパック 山と道「山と道 MINI」を紹介します。

山と道とは…

私達はハイカーです。
道具を通して、より深くハイキングを知りたい。
私達がハイキングを通じて感じた本当に必要な道具を形にしていく。
私達はハイキング・カルチャーの発展と共に成長していくガレージメーカーです。
山と道より引用


http://yamatomichi.com/?mode=f3





GREY





BLUE


BLACK


ウルトラライトパックを主に製造している日本のメーカーです。

このブランドのリュックが発売されたあたりから、日本のウルトラライトパックメーカーがちょいちょい他にも出てきた、というイメージを個人的には持っています。

デザインは海外のものに引けを取らず、 贅沢な素材使いで高級感も割とあります。かっこいいですよね。

こういったかっこいいリュックを作ってくれる日本のブランド、これからどんどん活躍していってほしいですね。

色は3色展開です。色の名称の表記は特にありませんでしたので上からGREY,BLUE,BLACKで書かせていただきます。

個人的にはGREYの配色がツボです。グレーのグラデーションが綺麗ですよね。


フロントには何でも挟めるバンジーコード、止水ジッパーによる小物入れポケットを装備しています。

この小物ポケット部分はフロントの大部分を占め、このリュックの顔にもなっているところです。
使用されている素材は軽量でありながら耐水性、保形性、耐裂性に長けた「X-PAC21」

見栄えも良く、この生地を使うことでカッコ良くなると思います。

「X-PAC」については過去に生記事を書いています。
よろしければこちらもどうぞ。
「X-PACとは?」


サイドのコンプレッションもバンジーコードですね。




サイドから。

サイドにはメッシュポケットが配置されていますが、下の画像の様に


2本入っちゃうんです。

これだけ大容量のメッシュポケットなら、ポケッタブルのウインドブレーカーなんかもスポッと入りそうですね。





背面はこんな感じ。
バックパネルは必要最低限のものになっており、どちらかというとショルダーベルトに剛性をもたせ、ショルダーベルトで効率良く荷重を分散させる形式を採用しています。

ですのでショルダーベルトはしっかりしていますよー。

GREGORYDAYなどと似た様な担ぎ方でしょうか。




通常時はこんな感じ。



荷物が多い時はここまで拡張もできます。





背面には、フレームなどは入っておらず、代わりに「ミニマリストパッド」が4つ折りにして入っています。

これがフレームの代わりになる構造になっているようです。

ウルトラライトパッキングでこのモデルは荷物を詰めたときの最大重量を8kgと想定しているそうで、それであればフレームを抜いて軽量化を図ろうという事なんですね。

因みに、「ミニマリストパッド」のサイズは45×90×0.5cm。

広げてマットにもできますよ~!

容量:25~30リットル
重量:340g
サイズはわかりませんでした。

この容量では驚異的な重量の軽さを誇っています。

しかもただ軽いだけでなく、デザイン性の高さや素材の強靭さを考慮するとウルトラライトパックの部類では最高レベルだと思います。

たぶんこれを購入される方は山登りする方だけだと思いますが、街使いでもかなりカッコいいと思います。

ぜひ検討してみてください。


ここはすぐ購入できませんので、注意深くホームページで再販の連絡を待ちましょう。


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