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 リュック紹介 Patagoniaの「Cragsmith pack 35l」

連日、めちゃくちゃ寒いですね。

今日もPatagonia(パタゴニア)のリュックを紹介させていただきます。
(Patagoniaについてはこちら  http://everydaydaypack.blog.fc2.com/blog-entry-188.html



Patagonia「Cragsmith pack 35l」




Underwater Blue



Drifter Grey



Feather Grey



Kelp Forest



Navy Blue



Trukish Red

Cragsmith Patagonia Amazon.co.jp












※上手く再生できない時はこちらから

http://www.patagonia.com/jp/product/cragsmith-pack-35-liters?p=48055-0


またごっついのが出てきましたね。
これは、昨日ご紹介した「Linked pack」と同系統とも言えるパックです。


昨シーズンからクライミングパックとして、15リッターのLinked packと35リッターのこの「Cragsmith pack」、45リッターの「Cragdaddy pack」の3種類がクライミングパックとして発売されているようです。


「Cragdaddy pack」については、45リッターもありますので、ここでは多分ご紹介しません。デイパックにしてはちょっと大きすぎるかな…。


URLだけ貼っときます。でもこのリュックも男らしくていいですよ。
「Kelp Foreat」がこの形とマッチしててめっちゃカッコ良いです…
http://www.patagonia.com/jp/product/?p=48060-0-CHB&utm_source=aff&utm_medium=affiliate&utm_campaign=aff&src=aff







しかし、これもグレーが2色ありますねー。
このブランドは今グレー推しなんでしょうか。


まず、デザインはつるっとしたシンプルなもの。ハイキングパックというより、スキー板やスノボを装着できるようなバックカントリーパック寄りなデザインでしょうか。


ジップの所がアクセントカラーになってますね。




このリュックも前面と底部にパットのようなものが入っているので型崩れしにくく、ずっと同じ形を維持してくれます。


そしてこのリュックの最大の特徴は、「荷物の出しやすさ」。
画像を見ていただければお分かりになると思いますが、まずトップがジップでガバッと開きます。
 これは中の物が見易く取り出しやすいですね。


さらに!
背面の画像をご覧頂くと、バックパネルの周囲をジップが囲んでいるのがわかります。


そうなんです!バックパネルがガバッと丸ごと開くんです!
これで底の方の荷物も易々と取れてしまいますね。


じゃあもうバックパネルん所からしか荷物取らなくなるんじゃないの?と思われるかもしれませんが、このリュックの場合街使いではやはりトップからアクセスすることが多くなると思います。


街で使っててわざわざリュック下ろしてガバッとパックパネル開けませんよね。


出来ればなるだけ担いだまま取り出したいと思います。

普段使いにはリュックを担ぎながら前に持ってきてトップからアクセスすれば十分事足りますし、旅行の時なんかは、バックパネルからガバッと開けると便利。


そしてクライミングパックとしても使えて、ハイキングにも十分使えそう。


つまり非常に汎用性の高いリュックと言えます。

容量:35リットル
重量:1048g
サイズ:高さ53×幅28×奥行14cm

重量は容量を考えると軽いほうです。
アクセス方法がたくさんあって凝った作りなのに意外です。

サイズ感も数値的にはそんなに大きくない印象ですが、実物を一度見たことがあるのですが結構でかいです。

大柄ではない方は一度試着をしてみたほうがいいと思います。





一つのリュックを沢山の用途に使いたい方は是非候補に入れてみては。


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