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 コレクション紹介 BACH(バッハ)の「SHIELD 22」について②

こんにちは!

では↓の続きを書きたいと思います。

コレクション紹介 BACHの「SHIELD 22」について①

こんにちは!本日は、いつものリュック紹介ではなく、私が持っているリュックの紹介をさせていただきます。と思ったのですが!!!今回はこのリュックに対する思いが大き過ぎ、特徴や使い心地までご紹介するとすごく長くなってしまうので、今回はこのリュックに出会うまでの話を書き...



BACH「SHIELD 22」

SPEC
Suspension:  Hike VS
Material:  500dn Cordura
Weight:   1200g
Volume:   22l
Colour:    Black

サイズ:高さ51×幅27×奥行き10cm
購入価格:15000~17000円くらい(ドイツのサイト「unterwegs」で購入)
購入時期:2014年6月

購入し付属していたタグ類です。



このタグに書かれていることを訳していきながら、画像を交えて機能を解説したいと思います。
(一部わかりやすくお伝えするため語句を付け加えています。また英語が得意ではないので間違いもあるかもしれません。)訳は下線で表示していきたいと思います。

①SHIELD 22の概要説明
(訳)SHIELDは扱いやすい特長と荷物も持ち運びするのに快適なベンチレーションシステムを備えています。その適度な容量はデイパックとしては完璧です。垂直に荷室の区画を分割することで、人間工学的に人体に負担を与えないような荷重分散が行えます。

・(訳)上からでも前面からでもアクセスできる汎用性の高いジップアクセス形式

上から



前面(フロント閉じた状態)


面(フロント開けた状態)

メインは上からとガバッと開けた前面からの2カ所からのアクセスが可能です。また、2気室構造にしていればこれら二つは別の荷室になります。ジッパーで1気室にも2気室にもできます。
これは2気室のモデルでは当たり前ですよね。

ちなみにジッパーを開けて1気室にするとこんな感じになります。


上部のジッパーもフロントのジッパーも開けて上から撮影してみました。わかりにくいかな汗




・(訳)BACH 3D SMART DIVIDER:人間工学的に荷物をパッキングおよび持ち運ぶための独創的な荷室垂直分割機構

これがこのリュックの最大の特徴でBACH独自の技術と言っていいでしょう。
2気室の区切りをほぼ垂直にし、写真のようにパッキングすることで快適な背負い心地を実現しています。



(訳)快適なベンチレーションを備えた最適なメッシュの背面システム

背面システム「HIKE VS」については後述の訳でご説明します。
メッシュの下には両サイドにクッション性の高いパッドが、真ん中には空間があって底には「BACH」のロゴマークが配されています。

ロゴマークが見えているところが背中にひっつかない構造になっており、背中から発生した蒸気がこもらないようにちゃんとパック下部から上部まで貫通していますね。

これにより蒸れにくくなっています。

ちょっと洒落てるけど、考えられていますね。



(訳)2つのサイドポケット

担いで右手側 ジッパーポケット



担いで左手側 ボトルホルダー

リュックの定番、使いやすいリュックには大体両サイドに左手側のようなボトルホルダーが一つずつ設置されています。

でもこれは、片方がボトルホルダーでもう片方がジップポケットになっています。
しかもこのジップポケットは担いだまま開け閉めができ荷物が取り出せます。
定期入れや鍵を入れるいはもってこいの機能です。

これは私にとっては非常に重要で高ポイントです!

ボトルホルダーってあると便利だけと2個もいらないし
定期とか入れるにはセキュリティの面で若干心配です。

かといって無いとデザイン的にはすっきりしてていいけど不便だし

このボトルホルダー+何か別のポケットが個人的にはベストですね。
ちなみにArc’teryx「ARRO 22」もこのタイプです。
(ボトルホルダー+面ファスナーポケット


(訳)ショルダーストラップにGPSや携帯を収納するポケットを装備

このポケットは拡張性があって、ショルダーベルトの幅以上のものでも容易に入ります。

これもハイキングする時には便利なのかな。
個人的にはあまり使いません。



(訳)ショルダーストラップにはリフレクターを設置


写真左側の灰色のラインのことを言っていると思います。

(訳)レインカバーを内蔵


パックの底にジッパーがあり、ここにレインカバーが内蔵されています。
レインカバーは街で使うにはそんなに必要ありませんが、フェスとか行く時は必須なので付いてると地味にラッキーって思います。





サスペンションシステム「HIKE VS」について
(訳)BACH HIKE VSは、柔軟性が必要な時も、荷物を固定している時も、
最大の通気性を提供しつつ完璧なバランスを提供している。
その理由は、様々な背中に完ぺきにフィットするシンプルかつ軽量なアルミステーにあります。

なんだかわけわかんなくなっちゃいました。

要は
背中にすごくフィットするし!ベンチレーションもちゃんとできるよ!アルミステーが入ってて、背負い心地もすごくいいんだ!

てことでしょうか。

確かに、ショルダーパッドも中々厚くて肩への負担を軽減してくれそうですし、背中も空気が通る道がありながらパッドもしっかりしている。
アルミステーも入ってるからふにゃってならない。

背負い心地はお世辞なしで私が持っているリュックの中でも最高レベルと言えます。



ということで各項目10点満点で勝手に点数をつけさせて頂きます。

デザイン                      8
背負い心地                   10
荷物の入れやすさ、出しやすさ        9
ポケットの数、配置、仕分けのしやすさ   8
計                         35










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