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 リュック紹介 フランスの名ブランドMILLETの「MATRIX 25」

こんにちは!

今日はフランスの名ブランドMILLET(ミレー)より「MATRIX 25」をご紹介します。

MILLETとは・・・

1921年、マルク・ミレー夫妻(レモンとルネ・ミレーの両親)は、マレシャルの油布製造で働いた後、リヨンの南郊外のサン・フォンにて軍事用援助物資を入れるバッグとハーバーザック製造に特化した会社を設立した。当時のスタッフはわずか10名。7年後、同社はアルプスに近いアヌシーに引っ越した。
製造工場と技術の向上により、1934年、オリジナルコンセプトに基づいた強固なフレームのザックが誕生した。これが初めてのミレー・ザック・コレクションである。
 1945年より、ミレー兄弟は本格的に会社経営に取り組み始める。翌年、アヌシーのフランス・アルペンクラブメンバーのルネ・ミレーは山使用に特化したザック製造のアイデアを思いついた。
1950年はブランドにとってターニングポイントであった。MILLETはフランス初のヒマラヤ登山隊に装備を提供した。アンナプルナ登頂後、フランスブランドのMILLETは脚光を浴びた。その後も、ミレー兄弟は数々の登山家に出会い、装備を提供する。
世界各地での遠征の成功によって多くの登山家がMILLETを支持し、フランスのブランドとして広く認知されることとなった。
1995年2月6日、フランスのザック市場を率いるLafuma(ラフマ)はMILLETとRACER、 GAMETの3ブランドをグループの一員として迎えた。
原点に忠実に、MILLETはこれまで積み重ねてきた山のエキスパートたちの経験と知識に基づいて、アパレル、ザック、シューズ、ロープの各分野にて多くの商品を開発している。MILLETは、アルピニストやスキーヤー達の頭からつま先まで装備を提供できる数少ないブランドの一つとして進化し続けている。
ラフマ・ミレー株式会社より引用

http://www.millet.jp/discover-millet/history/



BLACK


ACID GREEN
フランスのアウトドアメーカーと言えばMILLETですよね。
ウェアーや靴なんかも売ってたりしますが、やはり有名なのはリュックなのではないでしょうか。

日本でもMILLETのリュックは広く認知されており、昔は海外のメーカーでは珍しく日本人の体形に合うリュックなんて言われてたりしました。

今もそれは維持されているんでしょうか。

デザインはフランスらしい凝ったデザインのものを定期的に出している気がします。
今回のMATRIX25もさすがMILLETといった感じのデザインです。奇抜だなあ。
機能性を追及し、左右非対称のデザインになっています。

まずフロントを斜めに走る黒いラインが目に入ります。
これは、スキー板をしたの画像のように取り付けられるのですが、


matrix25 millet.jp
スキー板が当たっても破れないよう耐久性の高い素材を使用しています。

また、この黒いラインの左右にはストレッチポケットがあり、大きいのでペットボトルはもちろん手袋やウェアなども詰めることができます。


そしてこのリュック、ジップ等がほとんど見当たりません。
私も初めどこから開けるんだろう?と思いました。

このリュックはトップローディングタイプで、実は後ろ(背面)にバックルが付いていて背面から雨蓋を開けるシステムになっています!

普通雨蓋が付いているものってフロント面にバックルが付いていてそれをはずして背面に開きますよね。
その逆なんです。
(背面の画像がなくて申し訳ないです・・・。)

中々見ないタイプです。これだとデザイン的にすっきりするし、担いだまま前に持ってきて中の荷物が容易に取り出せます。

このブランドでは「OPPOSITE OPENING(バックオープンシステム)」と名付けているようですね。


容量:25リットル
重量:830g
サイズ:高さ55×幅28×奥行き14cm

重量は結構軽いですね。
少し高いですが、同容量のものと比べて高くなるのはトップローディングタイプの宿命ですかね。

このリュックは、持ってると楽しくなると思うし、魅力的な機能が多いので色んな人に説明したくなる、そんなリュックだと思います。


MILLETのリュックは日本ではひとしきりブームが過ぎ去って落ち着いた印象がありますが、まだまだ目が離せないなと、私は思っています。






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